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75歳以上の負担が2割に。次々と行われる医療費改革に色々な声

75歳以上の医療費ですが、今までは申請すれば1割負担だったのが2割になるという検討がされているようです。このように次々と行われる医療費改革の背景に迫ります。

更新日: 2019年12月03日

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PINKMOMOさん

■75歳以上は「後期高齢者制度」が適応されと医療費負担が1割になる

一般的には「3割」だった窓口での自己負担割合が、70歳になると「2割」に下がり、さらに75歳になると「1割」まで下がります

現役並みの所得のある高齢者を「現役並み所得者」といい、自己負担は3割となります

例外もあります。

■この制度の改革が検討されている

七十五歳以上の後期高齢者の窓口負担を巡り、政府は二十七日、現在の原則一割から二割に引き上げる方向で本格的な検討に入った

およそ3年後には団塊の世代が75歳以上となり、急増する社会保障対策と世代間の負担の公平性を確保する狙いがある

これにあわせて低所得者向けの負担軽減策も検討していますが、高齢者からの反発も予想されます

■様々な案が検討されている

政府内では、▽75歳以上の人を一律に2割に引き上げる案、▽新たに75歳に到達した人から順次2割にする案、が出ています

低所得者には負担軽減措置を講じる一方、「現役世代並み」に3割負担を求める対象を拡大する案も検討されています

年齢に関係なく患者の窓口負担に一定額を上乗せする「ワンコイン負担」制度は、与党内や日本医師会に強い反対意見があり、導入は厳しい

■これに対してネットからは色々な声が

医療費75歳以上22年に2割負担へ|BIGLOBEニュース news.biglobe.ne.jp/topics/domesti…なんなんだ!何処に国民に寄り添う政権?笑わせるな!じゃあよ!国会議員の報酬・数・優遇など一切手を付けず!これのどこに?自助努力で医院に通わない高年齢者の負担を軽くしろ!こんなことで消費が上向くかよ!

社会保障に回すはずの消費税8%が富裕層優遇に使いばら撒きで足りなくてなって10%に上げてそれでも間に合わず医療費2割負担、どこまで虐めれば気がすむのじゃ 75歳以上医療費、2割負担へ 政府最終調整 受診時定額負担は見送り公算(産経新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-…

を受けずカツカツの暮らしをしてる人がほとんどだよ。つましい生活の中から、年取れば誰だってあっちこっち具合が悪くなって病院のお世話になるんだよ。それを医療費がアップしているからって貧しい年寄りに2割も負担させるとは。若者だっていつかは老人になる。年寄り子供に酷い国は栄えないよ。

今朝正式にニュースで取り上げられてたね。 医療費問題。 後期高齢者2割負担と湿布とか薬全額負担。 もう生きていけないや…

75歳以上医療費2割負担は当然。 むしろ3割負担でいいくらい。 病気でも怪我でもないくせに暇で話し相手いないからと病気に集まる老人多すぎる。 老人ホーム化してるなら若者がジジババの負担すべきではない。

低所得者に対応してればいいと思うよ。 75歳以上22年に2割負担へ 医療費、政府方針 #SmartNews this.kiji.is/57433999884155…

■先日、市販類似薬の保険適応外というニュースも入ってきた

政府は、医療費の抑制に向けて、病院で処方される薬のうち、市販薬と同じような効果がある風邪薬や花粉症治療薬、湿布薬、漢方薬などについて、公的医療保険の対象から外すことも視野に検討

市販類似薬を巡っては、健保連が花粉症治療のOTC医薬品を保険適用から除外したり、自己負担率を引き上げたりするよう厚労省に提言

抗がん剤など超高額薬が乱発される時代に、軽度の症状に使う薬(風邪薬、花粉症治療薬、漢方など)を保険収載にのせておく余裕はないので、患者は自費で払って購入するように、との政策

■このような大改革の要因となっているのが「医療費の増大」

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