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この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

不妊治療と仕事を両立できずに離職したり、逆に治療を諦めたりする人が多い・・・

女性が社会で活躍する機会も増え、晩婚化を背景に不妊治療をうける夫婦が増加しています。

女性が妊活する時期は、仕事が充実する時期と重なり、不妊治療と仕事の両立を図ることが難しくなります。

不妊治療の中でも高度生殖医療といわれる体外受精や顕微受精を行う方は35歳以上が多く、まさに働き盛りの社員がここに該当します。

治療していることを話すことにより、職場で不利な立場に追い込まれることがある。

これだけ身近でありながら、不妊治療を受けていることを話したがらない人は多く、その大半は知られていません。

特に職場においては同僚や上司などに知られることを嫌がり、ひっそりと治療を受ける人が多くいます。

かといって、話さずにいると『なぜ急に休むのか』と思われ、信頼を失うことになりかねない。

「不妊治療の当事者は声を出しづらいので、理由を言えず『一身上の都合』でとサプライズ退職をしてしまいます。

やっぱり不妊治療を止めてちゃんと働くか、不妊治療優先で必要な時に呼ばれるバイトになるか、退職するか選んでと迫られました。ほぼクビじゃん。不妊治療やめるなんて選択出来るわけないし、辞めますってその場で伝えました。

通院回数が多く、急な通院もある不妊治療

不妊治療は、多くは女性の月経周期に合わせて治療が進み、その時の体調や体の状態によっても進み具合が違うため、通院日がはっきり決まらないことが多々あります。

また、体外受精では、排卵誘発剤の注射を連日投与したり、卵子の育ち具合を超音波で確認する卵胞チェックを受けるため、頻繁な通院が必要になることがあります。

さらに、採卵日は卵子の成熟の状況によって決まるため、直前まで予定がはっきりせず、急に通院が決まることも珍しくありません。

不妊治療と仕事の両立は本当にキツい。フルタイムは特に。突然くる通院のタイミング、通う頻度、病気じゃないから病休も使えない。忙しい職場は理解されないことも多い。 仕事終わってからじゃ病院やってない。保険適応外の高額医療費。 皆よく頑張ってるから自分を褒めてあげてね。

上司や同僚からの無理解な発言に傷つく人も多い。

不妊治療を行っている多くの女性が、有給休暇の難しさや周囲の無理解に悩んでいる状況がうかがえます。

また「子どもがほしい」と望むことは個人的な趣向と受けとめられがちで仕事との両立に周囲の理解もなかなか進んでいません。

働く人が希望した時に気軽に休みを取れる環境づくりが整備されていれば、不妊治療を行っている女性の精神的な負担感も軽減されると考えます。

うー、仕事が忙しい、不妊治療中だと打ち明けたのになんの変化もない、病院で定時で帰る日は嫌味…病院ない日は残業お前だけ少ないんだからできる日は人よりやれと言われる……辞めたいけどこれから不妊治療にどれだけお金かかるかわからない…誰か助けて下さい……

仕事を辞めて治療に専念しても子どもを授からないまま治療を終える人もたくさんいます。

一方で、治療技術が向上した分、オプション費用などが増え、治療費は高騰――。

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