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これも時代のせい?「内向的」な方がリーダーに向いてるらしい

内向的なのはネガティブなイメージでとらえられがちですが、一方でリーダーに向いているとも言われています。

更新日: 2019年12月03日

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PINKMOMOさん

■内向的

精神的な悩みなどが内にこもって広がるさま。心の働きが自分の内部にばかり向かう

外向性は、社交的、話好きであり、活発な振る舞いをする傾向がある一方、内向性は、孤独な振る舞いをし、外向性と比較してもっと控えめな傾向がある

人との関わりを好まない「内向型人間」。歴史に名を残す科学者には、そのようなタイプが多い

■様々な影響を及ぼす

外向的か内向的かということが、社会からどのように見られるかということから、人間関係、仕事のキャリアにいたるまで、ありとあらゆることに影響している

内向的とは「孤独を好む」ことではありません。幅広い交友関係に無関心なだけであって、人と関わるのが嫌いなわけではない

いくらかの心理学者たちは、内向性の人々は、心理的なエネルギーが、自己の熟考を通して心身に拡大し、また他人との相互作用の間中ずっとそれは減少してゆく

■この内向的な性格はリーダーには向かないと考えられていた

ビジネスの世界では、内向的な人は不利な状況にあるようだ。研究によると、外向的な人は内向的な人に比べて、高給な仕事に就く可能性が25%ほど高い

ハーバード・ビジネス・レビューの調査では、エグゼクティブの60%以上が内向的な性格はリーダーシップの妨げになると答えた

大量生産の時代において経営層や組織のリーダーに求められていたのは、強いリーダーシップで大勢を取りまとめる能力

■しかし現代は内向的な性格が「リーダー」に向いている

リーダーには「強さ」も必要だが、それだけでは、身の詰まるような息苦しさに押しつぶされてしまう

優秀なメンバーほど自由に能力を発揮できない環境に不満を持って転職してしまい、会社や組織はどんどん弱体化していく

内向的なリーダーは、強迫観念で人を動かすのではなく、話をじっくり聞き相手の提案を受け入れる傾向が強いため、外向的なリーダーよりもこの役職に適している

■現代は個々のクリエイティブな発想が求められる

IT化がすすみ、機械的な作業を人間がやらなくていい時代がどんどん近づいています。その一方で、人間にはクリエイティブな発想力がますます求められるように

これからは、クリエイティブな能力が求められる時代だ。集団内で創造力を高めるには、個々のアイディアを引き出し、総合的に用いることが必要

■内向的なリーダーは部下を大切にする

内向的なリーダーは外向的なリーダーよりも、部下の話をよく聞き、部下を大切にする

人と接するときは、口数も少なく、聞き手になっていることが多いはずです。聞き手として相手の話を、どんどん詳しく掘り下げることが上手

内向的なリーダーはというと、メンバーの発言の要素を冷静に判断し、より効率的な方法を検討することができた

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