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ルネサンスから現代(未来)美術まで!1月開催の「美術展覧会」

2020年1月開催中の注目の美術館展覧会まとめ。『小布施・北斎館名品展』、『窓展』、『やきもの入門』、『ヨーロッパとハンガリーの美術400年』、『未来と芸術展』。

更新日: 2020年01月14日

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aku1215さん

◆『北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展』(開催中~1月19日、すみだ北斎美術館)

「北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展」すみだ北斎美術館で、貴重な肉筆画など名品約130点 - fashion-press.net/news/54804 pic.twitter.com/LVCf7DxEtq

北斎晩年の傑作が両国にやってくる!長野県小布施北斎館所蔵の葛飾北斎代表作「冨嶽三十六景」の錦絵など、作品約130点が一堂に東京墨田区にある、すみだ北斎美術館で展示される珍しい機会!!

小布施・北斎館名品展を見に すみだ北斎美術館へ。 北斎の肉筆を目当てに行きました。絶筆とされる富士越龍、東町祭屋台天井絵、上町祭屋台天井絵、日新除魔など、数はそう多くないですが、見応えがありました。いつまでも見ていられるうまさ。 常設展では、北斎の人形が日新除魔 を描いていました笑 pic.twitter.com/eTgmc3ic7w

北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展 @すみだ北斎美術館 あべのハルカスで観たとき、すごいと思った小布施の天井絵 今回、「鳳凰」「男浪」が来てますよ! 両国で観れるなんてありがたい。。 絵の周りの縁の部分まで素晴らしく 魔祓いとして毎日描いた獅子の絵もすごいから

すみだ北斎美術館の「北斎 視覚のマジック_小布施・北斎館名品展」に行って来ました。可愛いデフォルメ落書きの横に、 めっちゃ繊細な鳥の絵とかあって「これ描いた絵師が同じってマジか…」と思わず2度見。当時の動物や人の描き方の指南書もあって、やっぱりフォルムは大事なんだなぁと再確認 pic.twitter.com/VTm6reeJsH

◆『窓展:窓をめぐるアートと建築の旅』(開催中~2月2日、東京国立近代美術館)

「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」東京国立近代美術館で、マティスやデュシャンの名画など約110点 - fashion-press.net/news/54547 pic.twitter.com/2FsF9BB4Jj

「窓学」を主宰する一般財団法人 窓研究所とタッグを組んで行われるこの展覧会では、アンリ・マティスの絵画からカッティングエッジな現代美術、また美術の枠を飛び出して世界の窓の歴史まで、さまざまな切り口で窓についてご紹介します。

「窓展 : 窓をめぐるアートと建築の旅」東京国立近代美術館。窓を描きこんだ絵、窓からの風景の絵、そして額縁の中の絵画自体を窓からの景色と見立てる、などなど。ベタだけどマティスやボナール良かったなあ。私達にとって窓ってやっぱり世界との接点。と、総武線電車の窓から外を見ながら思い出す。

「窓展 窓をめぐるアートと建築の旅」東京国立近代美術館にて。「窓」をテーマとしての様々な視点から構成された、極めて変化に富み刺激的な展示です。「窓」とは世界と世界の「間」であり、「境界」であり、「閾」である、そう感じながら見ていくと、これまでとは全く違う相貌を作品は見せてきます。 pic.twitter.com/zW9kVbr4G2

窓展:窓をめぐるアートと建築の旅 | 東京国立近代美術館 窓とは何かを考えさせてくれた。常に身近にあった窓の色々な見方感じ方を、アートを通してリデザインしてくれる展示会。アートをメインで観に行っても面白いが、窓という視点から観るとまた違う。来年2月2日まで展示。 momat.go.jp/am/exhibition/…

◆『やきもの入門 —色彩・文様・造形をたのしむ』(開催中~2月2日、出光美術館)

【お知らせ】取材レポートを更新しました 出光美術館「やきもの入門 ― 色彩・文様・造形をたのしむ」 縄文時代の土器から約1万6千年。長い歴史の中で、日本ではさまざまなやきものが生まれてきました。 buff.ly/2YdnMw1 pic.twitter.com/EKYSm7jTwh

原始的な土器は、その後、窯造りや釉薬など基本的な作陶技術を中国や朝鮮から学ぶことで発展し、茶道や華道、宴席のうつわなど、日本独自の文化の中で新しい様式美を生みだした。本展では、やきものに込められた美の変遷を紐解く。

今日は迷った末に出光美術館『やきもの入門』へ。縄文土器から近代作家のものまで、歴史をたどりながらやきものの基本に触れる内容は、わかりやすいし面白かった! #Bura_Bi_Now pic.twitter.com/ci0oh03jxk

昨日訪れた出光美術館「やきもの入門」 縄文式土器や埴輪から、板谷波山まで、やきものサーガ 最近の出光お得意の、分かりやすいキャプションも絶好調 pic.twitter.com/3WLDtXkDPS

#出光美術館#やきもの入門 」。ひらがなでやさしく誘うが、そこは出光なので圧倒的な質と量でヘロヘロになる濃厚高密度。 #縄文 土器に始まり須恵器の器台、六古窯や唐津はこれまでの特別展でもメインのものを惜しげも無く展示。「土紐による大きな器の制作再現」パネルもmuseum.or.jp/modules/topics…

◆『ブダペスト—ヨーロッパとハンガリーの美術400年』(開催中~3月16日、国立新美術館)

【ニュース】国立新美術館で「ブダペスト ― ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展 buff.ly/34LqoDU pic.twitter.com/vV7R3b2hY3

ルネサンスから20世紀初頭まで、ヨーロッパとハンガリーの絵画、素描、彫刻の名品130点が一堂に会します。 クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルノワール、モネなど巨匠たちの作品に加えて、日本では目にする機会の少ない名作も、多数出品されます。

木漏れ日の中、「#ブダペスト展 ヨーロッパとハンガリーの美術400年」内覧会へ。 “ハンガリーのモナリザ”こと《紫のドレスの婦人》を基調にした会場は、静謐の中に情念がたぎる。菫色とフランツ・リストの音楽に、満たされた午後。 pic.twitter.com/fhapkki5X3

国立新美術館「ブダペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年」(~3/16) 今日は記念講演会を拝聴してから拝見。Ⅱ章19世紀・20世紀初頭のハンガリー絵画、特にムン・カーチ・ミーハイの風俗画、肖像画、風景画がすばらしかった。ぜひ https://t.co/d3IrRXCSHe pic.twitter.com/NKtLwIP8LV

【ブダペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年展】すごい。かなり見応えがあった。細かく分類している分、その部屋で見れる展字数は多くはないけれど満足度が高い。そして色彩の美しさが目をひく。そこから構成主義、アール・デコへの流れは見ていて面白い。 @国立新美術館

◆『未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命—人は明日どう生きるのか』(開催中~03月29日、森美術館)

『未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命─人は明日どう生きるのか』が森美術館でスタート。最先端テクノロジーの影響を受けた現代美術や建築、デザインなどジャンルを横断して、20、30年後の人間像や都市のありかたについて問いかける展示です。 ⇒ ow.ly/B4qG30pVrmO pic.twitter.com/TgoIJckxav

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