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焦るだけじゃダメ‼”押さえておきたい冬の就職活動のポイント’’

【就活】他人と比較し焦るばかりの就職活動から脱出し、自分の道を切り拓こう!

更新日: 2019年12月16日

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uyyuさん

冬の就職活動といえば”ベンチャー企業の選考”

ベンチャー企業は経団連に属していない企業が多く、既存の就活ルールに従わなくて良いため
大手企業に比べ選考が早い傾向にあります。

※ベンチャー企業の中でも”メガベンチャー”などは、経団連に所属している場合もあり、通常の選考スケジュールの場合があります。

ベンチャー企業の選考スケジュール(例)
9~11月
短期インターン申込

10~12月
説明会・インターン選考(ES・GD・面接)

11月~12月
短期インターン・選考会

12月~2月
内定

ベンチャー企業のメリット・デメリット

メリット
・ある程度の裁量を持ちながら仕事ができる
・実績によって早く昇進することができる
・経験できる幅が広く、実践による成長が望める

デメリット
・社員数が少ないと仕事量が多くハードワークになる可能性がある
・社員教育制度が整っていないことや福利厚生が薄いことが多い
・倒産リスク・合併や買収のリスク

自分の軸と照らし合わせながら選択しましょう。

ベンチャー企業を受ける上でアピールするべきこと
・成長意欲の高さ
…ベンチャー企業は大手企業と違って、安定志向で保守的な人材を好まれにくい傾向にあるといえます。企業の成長においてどのように貢献できるか?自分の価値をしっかりとアピールしよう!!
・リーダーシップ
…ベンチャー企業では、裁量を持ちながら仕事を行うことが多いため、リーダーシップのある人材が好まれます。もちろん、大企業においてもリーダーシップのある人材は好まれるため、自らがリーダーシップを発揮した経験を自己分析で洗い出しておきましょう!!

よく混同されがちな”スタートアップ”との違い
スタートアップとは、企業や立ち上げを意味するため、事業の規模や会社の規模にかかわらず急速に成長するビジネス形態のことを指します。
そのため、スタートアップ=ベンチャー企業ではないということです。

忘れてはいけないのが”冬季インターンシップの申込”

夏のインターンシップは、冬のインターンシップに比べ参加者が少ないため、選考通過率を高くなる傾向がある。しかし、冬のインターンシップでは、企業側も本選考を意識したものが多いため通過が困難なものが増えてくる。

冬季インターンシップで押さえておきたいポイント
1.自分の軸の確立
面接の際に、一貫性をもって応えるために持っておきたい

2.WEBテスト対策
冬のインターンシップには、夏以上に応募が殺到する。
この場合、企業側も効率よく優秀な学生を通過させたいため、一定の学力を求めるので、WEBテスト対策はしっかりやっておこう!

3.自分の役割を認識する
この時期にはグループディスカッションやグループワークに慣れてくる人も多く選考結果に納得できない人もいるだろう。
一度考えてほしいのが、いつもどんな役割を請け負っているだろうか?
自己分析で見つけた強みを生かせられる役割に積極的に志願し、自分の良さを監督者にアピールしよう!!

インターンシップで得られるもの10選
1自己分析を深められる
2選考慣れできる
3業界研究が進む
4企業との相性がわかる
5憧れの人に出会える(かも)
6就活が有利に進む
7他大学の学生と知り合える
8ビジネスマナーが身につく
9自分に不足しているスキルを認識できる
10実際の業務で将来働く具体的なイメージができる

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押さえておきたい”就活ニュース”
就職活動は、情報が勝負の”鍵”

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