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うらやましい…。これからの消費の主役「親リッチ」の実態

今後、消費の主役になるとされる「親リッチ」の実態に迫ります。

更新日: 2019年12月04日

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PINKMOMOさん

■富裕層が増加している日本

「富裕層」と「超富裕層」の合計世帯数は、126万世帯(前回推計・15年比5万世帯増加)と、00年の推計開始以来最高となった

2015年から2017年にかけて、富裕層および超富裕層の純金融資産総額は、それぞれ9.1%(197兆円から215兆円)、12.0%(75兆円から84兆円)増加

■資産1億円以上を持つ富裕層の数は世界3位

東京・大阪の2都市において富裕層の多い都市世界10位にランクインしています

■このような現状の中、親リッチが消費の主役になると考えられている

親の富は下の世代に受け継がれ、また景気拡大や株式上場により、同層のさらなる保有資産が拡大

今後は、富裕層・超富裕層の親や祖父母からの資産移転があり、新しいテクノロジーや考え方に対する需要性も高い親リッチが消費や資産運用などの経済活動をけん引する

そして、人口や世帯数が減少に向かう中、新たな有望マーケットとして、将来の経済活動を担う親リッチ市場を獲得するための企業間競争が、今後活発化する

■先に進む前に「親リッチ」とは?

「親リッチ」とは、日本で急増している富裕層の子どもや孫たちのこと。彼らは何にお金を使い、どんな暮らしているのか―

富裕層世帯数が急増している。景気低迷が続くなか、所得階層の二極化は確実に進んでおり、野村総合研究所の推計では、2017年には純金融資産保有額が1億円超の世帯が126.7万世帯、2011年比で56.4%もの大幅増加

■親リッチはどのような特徴があるのか?

インターネットショッピング利用率は、親リッチな男性が57%、一般の男性が41%、親リッチな女性が58%、一般の女性が43%であり、親リッチが盛んにインターネットショッピングをしている

「金融リテラシーの水準が高い」割合は、親リッチの男性が57%、女性が39%で、非親リッチの男性は36%、女性は20%だった

差が出ているのは、日常的な外食・レジャーの費用、高額商品の購入時の費用、定期的なお金(お小遣い)

■一般的に「贅沢」といわれる分野の消費を行うという特徴が

言ってみれば、生活が苦しくて親から金銭的な支援を受けているのが普通の若者で、生活の楽しみやぜいたくのために親から金銭的な支援を受けているのが親リッチな若者

「人より先に新しい商品やサービスを利用したり、新しいお店に行くほうである」とする割合(以下、イノベーター比率)は、親リッチな男性が14%に対して一般の男性が8%

一般の家族では銀行や携帯電話で母と娘が同じブランドを使っている割合が高く、裕福な母と娘は同じ百貨店を使っている割合が高い

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