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この記事は私がまとめました

アフガニスタンで銃撃を受け死亡した中村哲医師とペシャワール会についてまとめました。

sunny1001さん

銃撃事件

アフガンで銃撃、中村哲医師が死亡 現地で人道支援 asahi.com/articles/ASMD4… #アフガニスタン 東部で4日朝、同国で人道支援に取り組んできたNGO「 #ペシャワール会 」の現地代表で、医師の中村哲さんの乗った車を何者かが銃撃。州政府によると、中村さんや運転手ら計6人が死亡しました。 pic.twitter.com/pI4Budp8rJ

アフガニスタンで人道支援に取り組んでいるNGO「ペシャワール会」は4日、現地で活動していた代表で医師の中村哲さんが乗った車がアフガニスタンで銃撃され、中村さんが死亡したと明らかにしました。 mainichi.jp/articles/20191…

ペシャワール会と中村哲医師

ペシャワール会は1983年9月、中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する目的で結成された国際NGO(NPO)団体です。また、PMS(略: Peace (Japan) Medical Services)は、平和医療団・日本 総院長の中村哲医師率いる現地事業体です。
PMSは医療団体ですが、病気の背景には慢性の食糧不足と栄養失調があることから、沙漠化した農地の回復が急務だと判断し、今なお進行する大干ばつのなか灌漑水利事業に重きを置いて、現在はダラエヌール診療所、農業事業、灌漑事業、訓練所でのPMS方式取水技術の普及活動に職員一同尽力中です。

現地代表 中村哲
ペシャワール会現地代表:PMS(ピース・ジャパン・メディカル・サービス)総院長。
1946年福岡県生まれ。九州大学医学部卒業。国内の病院勤務を経て、1984年パキスタン北西辺境州(現:カイバル・ パクトゥンクワ州)の州都ペシャワールのミッション病院ハンセン病棟に赴任しパキスタン人やアフガン難民のハンセン病治療を始める。 その傍ら難民キャンプでアフガン難民の一般診療に携わる。1989年よりアフガニスタン国内へ活動を拡げ、山岳部医療過疎地でハンセン病や結核など貧困層に多い疾患の診療を開始。
2000年から、旱魃が厳しくなったアフガニスタンで飲料水・灌漑用井戸事業を始め、2003年から農村復興のため大がかりな水利事業に携わり現在に至る。専門=神経内科(現地では内科・外科もこなす)

アフガンでは米国、NATO、タリバン、NPO、国連と来ては去っていく人が多いのだとか、そこで現地の医療、治水、農業等の活動を日夜行っている現地の方々とペシャワール会の方々。心から敬服し、微力ながら支援をさせていただきます。

江戸時代の治水技術を基礎にしてアフガニスタンで治水と農業振興をリアルで行っているペシャワール会という団体がありまして

一方で中村先生率いるペシャワール会は遂に、アフガニスタン一国の治水事業に乗り出した。従来のクナール河沿いから、モデルの確立を経、全国に派遣可能な治水技術者の育成へ。地元や政府の支援も得て、治水を近隣へ広げると同時の人材育成。戦争で破綻した国家の再生 @asama888 中村哲医師

@packraty 米軍がアフガニスタンから撤退したという話は、中村哲医師が病院を開きつつ飲み水と農地を取り戻すための治水工事をしている「ペシャワール会」の通信には一向に載っていないのだけど、それでもオバマ大統領はノーベル平和賞をもらえるんだよね。核兵器も手放してないのにな。

絶句である。中村医師。アフガニスタンでハンセン病治療に入り、その後「治水事業」が必要と気づき、尽くされていた。彼が何より日本国憲法9条のお陰だと力説されていたことに感動。アフガニスタンにとっても、護憲派にとっても、大きな希望を失くした。心からご冥福を祈る。 a.msn.com/01/ja-jp/BBXJg…

中村哲医師がアフガニスタンで銃撃され死亡したとのこと。アフガニスタンにおけるペシャワール会の治水活動等の活躍は高校生の時に英語の授業で学ばせてもらったし、何より医学の道を志す者として尊敬し続けていた方でした。来日された時に講演に行かなかったのが悔やまれる… ご冥福をお祈りします。

ペシャワール会がクナール河の治水のために参考にしたのは朝倉市にある山田堰なんだけど、朝倉市は今回の水害の被災地。昔から水の難所だったのね。

長年のアフガンへの貢献、本当におつかれさまでした。 せめて安らかにお休みください。 長く貢献してきてくれた方を襲撃した犯人には、もしかしたらどんな方か知らなかったのかもしれないけれど力を込めて「恩知らず」と言いたい。 https://t.co/rtzXxE4P6s

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