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大丈夫?「E-1選手権」に臨む日本代表メンバーに様々な声

東京五輪が半年後に迫るなか、”兼任”の難しさが徐々にあらわれ始めているような気がしますが…果たして?

更新日: 2019年12月05日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■10日に韓国で開幕する「EAFF E-1サッカー選手権2019」

東アジア最強を決める大会

東アジアサッカー連盟が主催する国際大会で、03年に日本で開催された第1回大会以降、2年ごとに日本、韓国、中国の持ち回りで開催。

上記3か国を除いた7チームがセントラル方式の予選大会に臨み、勝ちあがった1チームを加えた計4チームによる総当たり戦で行われる。

日本は韓国、中国、香港と対戦

今大会は韓国(釜山)で開催され、男子は日本、韓国、中国、香港、女子は日本、韓国、中国、台湾が出場。

■4日、E-1選手権に臨む日本代表メンバー22人が発表された

国内組のみの編成に

EAFF E-1サッカー選手権2019(12.10~18@韓国) #SAMURAIBLUE (日本代表)メンバー 12月10日19:30 vs中国 12月14日19:30 vs香港 12月18日19:30 vs韓国 発表会見の模様はこちら ✅jfa.jp/national_team/… #jfa #daihyo pic.twitter.com/r90s8UWard

E-1選手権は国際Aマッチデーではなく欧州組の招集義務がないため、国内組を中心に招集。

残留争いや天皇杯を残すクラブからの招集も現時点では見送られ、12月7日に行われるJ1最終節後に最後の1人が発表される。

待望の初召集で背番号10をつけるFW仲川輝人

キレのあるドリブルとスピードが持ち味で、第33節終了時点で、リーグトップタイの15ゴール、リーグ2位の9アシストを記録。

優勝目前の横浜FMで欠かせない存在となっており、これまでも代表待望論が何度も上がっていた。

■最大の注目点は、東京五輪世代の選手が約半数を占めること

10人がA代表初選出となったが、仲川以外は森保監督が兼任するU-22日本代表の経験者。

A代表に続いて発表された28日のU-22ジャマイカ戦のメンバーと合わせ、この時期に招集できる東京五輪世代を一気に招集した形。

■森保監督「日本代表全体のレベルアップを図る」

メンバー選考について森保監督は「日本代表の強化になるということ、日本代表全体のレベルアップをすること」

「東アジア諸国は国の威信を懸けて挑んでくる。選手たちがこの厳しい戦いのなかで、貴重な経験を成長につなげてほしい」。

「厳しい戦いの中で経験値を上げて、個のレベルアップをしてもらうことが日本の層の厚さにつながっていく」とコメント。

■約半年後に迫った東京五輪を第一に考えたメンバー構成

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