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今度は低レビュー買取り疑惑まで…Amazonが窮地に陥ってた

偽レビュー問題が騒ぎになっていますが、今度は低レビューを買い取るという暴挙を行っている企業がいるというニュースが入ってきました。Amazonの信用問題が揺らいでいます。

更新日: 2019年12月05日

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この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■Amazon

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト

1995年創業の米アマゾン・ドット・コム社が世界13カ国で運営する世界最大級のインターネット通販サイト

幅広い品揃えが特徴である。また、予約をしても発送準備にかかるまではキャンセル可能

■その信用が大きく揺らいでいる

生活に欠かせない、アマゾンなどのネット通販。頼りになるのが“5つ星”“1つ星”などのレビューだ

しかし、ネット通販の最大手「Amazon」には、自社商品をベタ褒めするやらせ業者が蔓延

■評価がいい商品には注意が必要な状況となっている

商品を使いもせずに最上位の★5や高評価のコメントをつけるなどの「やらせレビュー」が広がっている

“囲い込んだユーザー”で高評価し、その「口コミ効果」によって消費者に購入の決め手とさせるものだ。そして、競合他社の商品を低評価し、同じく「口コミ効果」で自社商品の購入に誘導するコンボ技も存在

やらせ依頼を積極的に行っているのは中国系の業者です。やたらと高評価が多かったり、販売会社の住所が中国だったり、レビューの文面が不自然な日本語だったりする商品は要注意

■これによってAmazonのレビューは当てにならないという声も

音悪い。5、6千円のと迷って3千円くらいのコイツにしたけど、そっちも似たり寄ったりだったら高い買い物だった。Amazonのレビューとかホントめちゃくちゃだな。全然当てにならない。でもイヤホンは苦手だから、しばらくコイツでいくかな。 pic.twitter.com/IAtxGyL88z

Amazonのやらせレビューの話をしているが、今やAmazonのレビューなんか当てにならないのに今更何を言っているのか。 もはやAmazonが直接販売、発送するものしか買ってはいけないというのは常識だと思うが。#wbs

最近のAmazonはやらせレビューが多過ぎて、☆1のレビューから見るようにしてるくらい。逆に☆5のレビューは信用出来るものが少ないので見ないようにしている。それから発送国も注意して、知ってるメーカーか国産メーカーの商品を探して…ってやってると凄く疲れる twitter.com/InsideCHIKIRIN…

■これに追い打ちをかけるような事態が…。なんと「低評価を買い取る」というサイトがいるという

ネットショッピングで低い評価をしたら、2倍の金額を返金するからレビューを削除してくれという依頼が来た

星1つの低評価レビューをAmazonに投稿すると、販売業者からはお詫びのメールが届き、新品と交換してくれるという話になった

業者からの連絡は「厚かましいことですが、もしお客様がごレビューをキャンセルしていただければ助かります。この場合、お客様に感謝するため2倍の返金を申し上げます」という内容

■こちらも偽レビュー同様に「中国人」が多いという

Amazon.co.jpで買った中国製品が不良品だったので低評価を付けたら、「レビュー消してくれたら2倍の金額で返金するよ」と連絡が来た

「削除したらお知らせください。5000円を差し上げます」と1000円値上げしてあった。差出人のアドレスには中国内でよく使うアルファベットの一部があった

いずれの出品者もプロフィールに記された住所はCN、つまり中国であった。(著者注・レビューの文章は、だれが書いたのかを特定されないように若干表現を変えている)

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