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Ohyukinaさん

ゴキブリは冬の間もひそかに家庭の中で生き延びている可能性がある・・・

ゴキブリは冬になると活動を低下する傾向にあるのですが、最近は冬でも家の中が暖かいので冬でもゴキブリは活動をし続けています。

冬になったらゴキブリは死ぬと思っていた方には、残念な情報ですが、ゴキブリは冬でも生きています。

出てこないからといって、対策をしないでいると卵を産みつけられてしまい、孵化した多くのゴキブリに悩まされてしまうことになります。

ゴキブリの活動が鈍くなる冬は、ゴキブリ駆除に最適な季節です。

実は夏に100匹退治するより、冬に暖かい場所で生息している1匹を徹底的に退治する方が効果的です。

ゴキブリは、家屋内の暖かい場所に身を潜めていますが、単にその場所でじっとしているだけではなく、卵を産み付けています。

ゴキブリの卵から1度に40匹程度のゴキブリが生まれてしまうため、卵を放置していると、夏までにゴキブリの数が増えてしまい、夏にゴキブリが大量発生してしまう原因になります。

つまり、この時期に駆除をすることが出来れば家からゴキブリを完全に追い出すことが出来るかもしれません。

ゴキブリを自宅で越冬させないためにできること

基本中の基本ですが、清潔な環境を保つことでゴキブリが住み着きにくくなります。

ゴキブリは、ゴミや食べカス、小さな埃(ほこり)、人間や動物の毛や、仲間が出す糞(ふん)に至るまで、あらゆるものを食料にして生き延びる、しぶとい害虫です。

水周りに食べ残しを放置したり、生ゴミを長期間置いたりするのは、ゴキブリの格好の餌場になってしまうので、絶対に避けましょう。

段ボールの断面にある波状の隙間に卵を産み付けたり、孵化したゴキブリの赤ちゃんが潜んでいることがあります。

宅配便や引っ越し時の段ボールから侵入されてしまうケースは多いので、不要になった段ボールは早急に処分するようにしてください。

スーパーマーケットで買い物した時に、持ち帰り用に段ボールが提供されていることがありますが、知らないうちに、ゴキブリを家の中に持ち帰っているかもしれません。

暖房を切った状態でも、電化製品の裏や室外機周辺などは暖かく、ゴキブリにとっては最高の越冬場所になっているのです。

ゴキブリが潜んでいそうな冷蔵庫や、電子レンジ、大きな家具の裏側にゴキブリの駆除剤を重点的に置きましょう。

大きな冷蔵庫は下にローラーがついていて移動しやすいものが多いので、年に1度くらい動かして、裏側を清掃してゴキブリのエサになるゴミやホコリを取りましょう。

ゴキブリ避けに適したハーブはミント、ハッカ、レモングラスなど刺激のあるものや柑橘系のもの。

ゴキブリは、柑橘系やミント系のハーブの香りが苦手だそうです。ハーブを育てたり、ハーブスプレーを玄関などゴキブリの侵入経路に散布しておくだけでゴキブリが家に入りにくくなります。

使ってはいけないのはバニラビーンズやアニスなどの甘い匂い。逆にゴキブリを引き寄せてしまいます。

郵便物に付着して入ってくる場合もあるので、ポストも忘れずにスプレーしてください。

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