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嫌なニュース…。配車サービス「ウーバー」で性的暴行が横行

アメリカのニュースです。配車サービスのウーバーで、性的暴行被害が続出しているようです。

更新日: 2019年12月06日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■配車サービスを展開している「ウーバー」

Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリ

2009年に創業、タクシー配車サービスと、一般ドライバーによるライドシェアという革新的な発想で、またたくまにシェアリングエコノミー時代の雄となった

スマートフォンの普及という時代性に合致したモバイルアプリにより、5年で50か国以上に進出するという急成長を果たしています

■今、最も注目されている企業の一つだ

2016年5月25日、トヨタ自動車とライドシェア領域における協業を検討する旨の覚書を締結

配車サービスのノウハウを活かした料理宅配サービスUberEatsなども好調で、2018年4〜6月期決算では、サービス前取扱高が前年同期比41%増の約1兆3,000億円に達した

■このウーバーに嫌なニュースが…。なんと「性的被害」が続出しているという

2017~18年にかけて報告された性的暴行被害が5981件に上っていた

運転手や利用客が関わった性的暴行事件が米国内で2018年に3000件以上報告された

■双方が関与している

性的暴行の申し立てのうち、乗客が関与したケースが56%を占め、ドライバーが関与した比率もこれに近い

18年の性的暴行の報告件数は前年から16%減少した。また、乗客に責任があるものが全体の約半分を占めた

■更に「事故」や「暴行」の報告もなされている

米消費者の昨年のウーバーの利用回数は約13億回。ウーバーの衝突事故による過去2年の年間死亡者数は約50人で、全国平均の半分程度という。暴行では9人が死亡した

ウーバーは、安全に関わる問題に苦慮しており、一部のドライバーが乗客を襲って性的暴行を加えたという告発を受けている

■これらは「氷山の一角」だという見方がされている

ここ2~3年で20件以上の被害届があったにもかかわらず、逮捕に至ったのは1~2件といった実態が明らかになった。運転手103人という調査結果は、氷山の一角にすぎないとみられる

考えられているよりも性的暴力がわれわれの社会にまん延しているという悲しむべき不幸な現実がある。この問題について人々は話したがらない」と解説

乗客の安全面の問題、とりわけ性暴力は、ウーバーや米リフト、中国の滴滴出行といった大手配車サービスにとって大きな課題となっている

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