1. まとめトップ

「重曹・セスキ・クエン酸」を制する者は大掃除を制す!

大掃除の季節がやってまいりました!私もつい数年前までは掃除グッズ難民でしたが、この3種の神器に出会ってから掃除がかなりスムーズになりました!わかりやすく説明してくださっているサイトさんを色々とまとめてみました!

更新日: 2019年12月06日

8 お気に入り 2720 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

junjun.kさん

1■重曹で掃除するところ

そういえば重曹って食べれるの?いや、でも掃除用に食用を使うのって...と長年謎だったのですが、最近アラフォーにして初めて知った事実↓

食べられる重曹はサラサラとキメ細かい仕上がりで、不純物もあまり配合されてない。そして食品用は口に入れるものだから、製造過程の衛生面や安全基準もちゃんとしています。

対して、掃除用の重曹はキメが荒いし、より汚れが取れるように他の添加物が入っていることが多いそう。そもそも食用として製造してないので安全性が低い。だから「食べない方がいい」ということみたいです。

出典nanapi.jp

タバコの黄ばみだけでなく、重曹には消臭効果もあるのでニオイも取れるみたいですよ!

2■クエン酸で掃除するところ

100円コーナーでもよく売っているクエン酸、どこでも手に入るわけですが、ひとつ注意!

購入時の注意!
「クエン酸」って書いてあれば何を買ってもいいの?と思うかもしれませんが、掃除に使うのは「掃除用」や「工業用」と呼ばれるもので、「食用」のクエン酸と区別されています。
その違いは純度にあります。体内に入れるため食用のほうがクエン酸の純度が高くなっていて、そのぶん高価。ナチュラルクリーニングが目的で購入するなら、パッケージに掃除の絵が描かれた「掃除用」のクエン酸を1袋用意しましょう

シンクや蛇口周りの水あかの掃除にはクエン酸スプレーを使います。気になる場所にスプレーしてから、水で流すか柔らかい布でふき取ります。クエン酸には、除菌効果もあります。

先ほど紹介した重曹も使ってキッチンをピカピカに!

※クエン酸はくれぐれも塩素系の製品と併用しないように!

クエン酸は重曹との合わせ技が多いイメージですね。

3■セスキで掃除するところ

数年前からブームのセスキ。セスキって何ぞや?という方の為に↓

「セスキ炭酸ソーダ」は油汚れや皮脂汚れ、手垢などのタンパク汚れに効果絶大です。重曹よりも水に溶けやすいのが特徴です。その特性上、重曹のようにペーストは作れませんが、重曹では物足りなかった汚れもスパッと落としてくれるかも!?また、アルミ製品には使えませんのでご注意を。

油汚れには、セスキ炭酸ソーダにアルカリ電解水をプラスしたセスキクリーナーがおすすめです。換気扇やグリル周りはもちろんのこと、洗濯にも使えます。ワイシャツや白い衣類で特に気になる、エリや袖の皮脂汚れも。気になる場所に吹きかけてから、洗濯機に入れましょう。

換気扇・コンロ・グリルなどにこびりついたベトベト汚れがセスキですっきり!!
キッチン周りに置いてる小物や食器棚など、とにかくキッチン周辺はセスキで掃除。

白シャツの襟や袖の黒ずみ、赤ちゃんの布おむつや生理用布ナプキンなどをキレイにするのに効果的だそうです。

何を隠そう我が家も掃除のほとんどをセスキで済ませているくらいセスキ信者です。
キッチンの汚れには本当おすすめ。

結局掃除には3種の神器がいる!(というか使い分けた方がいいらしい)

というわけで皆さん大掃除頑張りましょう!本当は汚れは溜めずに定期的にちょこちょこと掃除するのが一番なんですけどね...

1