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みなとみらいが変わる…「ロープウェイ建設計画」に賛否の声

景観問題が主な焦点になりそうです。

更新日: 2019年12月07日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■横浜・みなとみらいに「ロープウェイ」を建設へ

横浜市は6日、泉陽興業と事業実施協定を締結し、「桜木町駅前と新港ふ頭とを結ぶロープウェイ」事業に着手することを発表した。

■観光促進のために新たな開発が進む同地区

一方で課題も…

横浜市は、みなとみらい21地区全体を一層活性化させようと、新たに「新港地区客船ターミナル」を整備するなど開発を進めている。

しかし、内陸側と海側をつなぐ移動手段が乏しく、観光促進や回遊性の向上が課題となっていた。

■市は交通サービス充実のために公募を実施

いくつかの案からロープウェイが選ばれた

市は交通サービスの充実に向け、平成29年度に「まちを楽しむ多彩な交通」の提案を公募。

いくつかの案から、泉陽興業が提案した「桜木町駅前と新港ふ頭とを結ぶロープウェイ」が選定された。

■詳細

施設名称を「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」とし、桜木町駅前~運河パーク間の約630mの区間に建設。

海上の遊歩道「汽車道」の南側に沿って支柱(地上2基、海上3基)を建て、両サイドに駅舎を設ける。

ゴンドラは8人乗りで36基を導入し、最大高さは約40mで、料金・営業時間は未定という。

■事業費は約60億円で、2020年度末に開業予定

当初は東京五輪・パラリンピック前の開業を目指していたが、資材調達や工期などの関係で間に合わず。

2020年1月から本格的に工事を開始、同年度末の開業を目指す予定で、事業費は約60億円。

設置や運営にかかる費用は同社が負担する

完成すれば、これまで片道15~20分ほどかかっていた移動時間が、ロープウェイを利用すれば2分半~3分ほどに短縮できるという。

【横浜 桜木町駅前と新港ふ頭を結ぶロープウェイ】事業実施協定を締結し、事業に着手へ。 延長約630m、支柱5基、最大高さ約40m、8人乗りゴンドラ36基を整備し、2020年度末開業を目指す。 city.yokohama.lg.jp/city-info/koho… pic.twitter.com/0eLvL3c1DS

完成予想図

■しかし、近隣の一部事業者などからは反対意見も

「都市景観に大きな影響を及ぼす」

同地区は、高い水準の都市空間デザインが行われているとして、1997年に「都市景観100選」に選ばれている。

建設をめぐり、近隣の一部事業者などからは「長い時間をかけて形づくってきた都市景観に大きな影響を及ぼす」と懸念する声もある。

■Twitterにも様々な声が…

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