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この記事は私がまとめました

canty0628さん

▼この時期は忘年会が多くなる

お酒を普段より飲む機会が多くなる今日この頃。お酒を飲むと、嫌なことが「バ~」っと無くなった気がして、楽しい気分が「パ~」っと押し寄せて来て、ついつい飲み過ぎてしまいます。

▼そんな時あなたは警察、救急車に電話をしますか?

たとえば、電車の中や駅のホームでケンカしている人を見かけた時。「あー、ケンカしてるな。誰か止めてくれないかな。駅員さん早く来ないかな…。」こんなシチュエーションってありますよね。

人口が多い大都市では事件・事故があったとしても、見て見ぬふりをする場合が多いとされるのも、「自分ひとりぐらい」という群集心理が働いているといわれている。

人数が多ければ多いほど人は手抜きをしてしまう。これは「社会的手抜き」(=リンゲルマン効果)と言われるもので、無意識に行われる。

リンゲルマン効果、フリーライダー(ただ乗り)現象、社会的怠惰とも呼ばれる。

▼誰でも経験はあるはず・・・

誰もが経験あるはずです。 会社や学校、イベントなどにおいて、みんなで何かをしようとした時には必ずサボるヤツがいたはずです。

他にも参加している人がいる場合、「何も自分が頑張らなくても誰かがやるだろう」と責任感が薄れがちです。

端的に言えば、「組織の力は個人の力の総和より小さくなってしまう」ということです。

社会的手抜きの心理が発生する根本にあるものは、「自分は集団の一部である」という認識である。

僕人ぶっ倒れて誰も呼ばんから救急車呼んだ事あるわぁマジで何もしやんよな なんでなん?誰か呼んだからええかってなるんかや? 目の前で人死ぬ可能性があるのと、 重複して救急車呼んでしまうのと、 どっちがアカンか小学生でもわかりそうなものやのに と常々思う

@akicrejuli 知り合いの知り合いが スーパーで働いてて 仕事中に店内で倒れたんだけど いっぱい人がいたのに 「誰かが救急車呼んだだろう」って みんな思ってて 更にワタワタして.... 救急車が到着して病院についたのは 倒れてから1時間近く経ってからで 亡くなっちゃたのよ( ´:ω:` ) 救急車は早く呼ばないとね!

新宿で倒れて咳き込んでる人いて、ほとんどの人はそのまま行っちゃうけど何人かは立ち止まって何かしようとしてた。 何も出来なくても救急車呼んだりしてくれるだけで助かる。 すぐに救急車来れば命が助かる可能性も上がるので、誰か呼んだだろうとは思わずとにかく連絡しましょう。

▼テレビ番組で実験が行われ・・・

筋骨隆々の屈強な5人の男性が「トラック引きの挑戦」と教えられ(この時、1人ずつの引っ張る力を測定することは伝えていません)、まず1人ずつトラックを引っ張ります。その結果、5人は、93.1kg、107.2kg、83.5kg、105.6kg、141.7kg(平均で106kg)の力を出したそうです。

次にロープを3本に増やし、3人でトラックを引きました。すると平均100.2kgの力になり、1人ずつ引いた場合の94%にパフォーマンスが落ちました。

▼一方で自分だけしかいなかったら・・・

しかし、例えばガラッと変わって、個室であなたを含めた3人の人間がいる場合。残りの2人がケンカを始めたら、多くの人は確実に止めにかかったり、仲裁に入るはずです。

・ 自分ひとりでやらなければならない罰掃除
・ 自分ひとりで出場する走り幅跳びの練習
・ 自分ひとりで作る家庭科の調理
ならどうだろうか?この場合は、集団ではなく個人なので、手を抜くどころか、一生懸命に頑張るはず。

▼過去にはこの「社会的手抜き」で悲しい出来事も

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