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ネットは称賛!あおり運転「一発で免許取り消し」案に色々な声

警察庁はエスカレートする「あおり運転」に対して、一発で免許取り消しになる方針を固めたということです。

更新日: 2019年12月07日

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PINKMOMOさん

■一向になくなる気配のない「あおり運転」

2017年6月に起きた、あおり運転を受けて停車させられた夫婦が死亡した「東名あおり運転事故」は世間に衝撃を与えた

一連の映像が露出しているのにも関わらず、あいかわらず、日々路上であおり運転が頻発している

■いったいなぜ減らないのか…

事故にならない限り、どれも直接的な被害者は存在しないことがほとんどである。そのため、仮に取り締まりに遭遇しても、「罪を犯した」という意識が他の犯罪に比べて相対的に低くなりやすい

自動車という鉄の鎧を着ているために、普段は乱暴などしない人ですら、あおり運転という相手への攻撃が生まれやすくなります

「匿名性」です。クルマは似たようなものがたくさん走っているので、チラッと見たくらいでは憶えにくく、特定されにくい

よって気が大きくなりやすいという傾向があります。

■このような現状に喝を入れるため?警察庁はあおり運転「一発免許取り消し」の方針を固めた

危険なあおり運転が相次いでいることを受けて、警察庁は、あおり運転そのものを処罰できるよう道路交通法の改正を進める

あおり運転をした場合、事故を起こさなくても即座に免許取り消し処分とする「あおり運転」を道路交通法に新たに規定する方針を固め、6日の自民党の交通安全対策特別委員会で検討案を説明

あおり運転の定義 他の車の通行を妨害する目的で、一定の違反(過度に車間距離を詰めたり、急に進路を変更したりすることなどを想定)により交通の危険を生じさせる恐れのある場合

■危険で悪質なケースは即免許取り消しに

悪質で危険なケースについては、免許停止だけでなく、免許の取り消しができる

違反1回で15点以上として免許は即取り消し、再取得までの欠格期間は1年以上、罰則は懲役刑も想定

警察庁は今後、違反行為の詳しい内容を検討し、2020年の通常国会で道路交通法改正案の提出を目指す

■今後はあおり運転の「定義」もしっかり行う必要がある

車を接近させることも暴行と捉える現在の取締りは一般の感覚からあまりにも離れている。あおり運転をしっかり定義すれば法律関係がすっきりするし、一般の国民としても納得がしやすい

車間距離保持義務、急ブレーキの禁止など既存の違反を「通行の妨害目的」で行い「交通の危険を生じさせる恐れ」を引き起こした場合に、あおり運転として定義

さすがに一発で免許取り消しで、ドラレコ動画などからも摘発されるとなればあおり運転が減るようになりそう

■ネットの反応はどうなのか?

いや、しないよ?しないけども一発取り消しは怖いな。メッチャ車間開けよう 「あおり運転」即座に免許取り消しへ 警視庁 twitter.com/i/events/12028…

あおり運転一発取り消しは良いけど、そういう事する奴らはどうせ無免で運転するだろうから定期的に見張って欲しい。その方が警察的にも点数稼げるのでは?

あおり運転が一発取り消しになるらしいけど、これってどういう経緯で見つけるんやろか ドラレコによるものだとしたら冤罪がふえそう ちなみに現行のあおり運転に相当する左から抜くってのは結構いるぞ 俺は高速を80kgで走るけどやむを得ず右側に入った時、後続車は皆左から抜くから怖え怖え pic.twitter.com/YgDUmbdBt1

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