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ルフィが光月おでんの生まれ変わり説を検証【ワンピース都市伝説考察】

ルフィと光月おでんが似ていて、転生したという噂が流れている。茹(ゆ)だる油の中で煮られても平気なおでんと、不死身に思えるようなルフィ。似ていることを認めつつ、実は近親だから似ていると解説。

更新日: 2020年03月22日

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結論は生まれ変わりではない

ルフィと似ている所が複数あるのは事実。
似ている点を挙げつつ、似ていない点は却下しつつ、なぜ似ているのか、なぜ生まれ変わりではないのかを語ってゆく。

生きているので、「ルフィは生まれ変わり」という概念がまず成立しない。もちろん、おでんがゴムゴムの能力のわけがない。また、人魚なのに浮き輪をしているので、別の能力者。

おでんが海へ違法出国を試みた回数は38回で、全て生きて戻ってきた。人魚の血筋ならば、溺れることがない。

水路工事でヘマをした際には「そのまま水路で海外へと逃亡」した。水路を移動できるのも人魚の特徴。また、海外まで到達できるのは人魚が故。

ちなみに、目の形はモモの助と完璧に一致する。

完全に嘘だった。
ワンピースのキャラ紹介は、年齢も含めて信じてはならない。

関連書籍なんてのは、当チャンネルとかが暴いた真相を封じるために存在する。

エースも含め、偽りの家族を紹介される理由は、「1つの家族」がワンピースの正体の1つだから。

おでんの下半身は油で ゆでられた後遺症を持つ。
ローの能力(の前任者)によって人魚の尾になったか、(おでんは人魚ハーフなので)元々人魚の足に変形できるのかな。

ルフィと似ている点

●ルフィも おでんも豪快に大量に食う
●食いながらしゃべる

凍った他にも、不死身と勘違いするような強靭なシーンがルフィには多い。特にクロコダイル戦。

おでんは油でゆでられても、耐えていた。

●ルフィも おでんも強靭な肉体を持つ

●ルフィは「おれの仲間になれ」に対し、おでんは「おれの"侍"になれ」

お前らがいいとか、そういうセリフもルフィと一致。

●ルフィも おでんも自由人で破天荒

●リーダー格(他者を魅了する)……ただし、この手のキャラは多い。黒ひげとかシャンクスとか、端役のフォクシーとかホーディも該当。
●仲間(配下)が9人……おでんには赤鞘九人男
●周りを味方につける
●女にもてる……ルフィはビビ、しらほし、レベッカ、日和(お玉)、ハンコックなど。(まあ、全員がルフィのイトコだけど。)
●人の下に付かない
●冒険好き
●帽子をシッカリかぶる所

【似ていない点】
▼おでんとルフィの髪型のセンスが違いすぎる。

▼ルフィは素手で攻撃、おでんは剣士。
武器が著しく異なるのは、生まれ変わりではない証拠。

▼ルフィは女に興味なく、おでんは相当に女好き。
おでん15歳
山寺の住職を脅し隠れ住む
都の女達をさらいハーレムを築く
女達の恋人達との戦い「ハーレムの乱」

ここでコメント。生まれ変わりを仮定して、女好きという属性が異なったら、不成立が確定的。まあ、おでん=デンなのだから、とっくに不成立なんだけど。親兄弟ならば、この属性が違っていても関係が成立する。となると、ルフィとデンは親戚だと考えた方が的確。

ルフィの祖母はビッグ・マム

【ルフィとビッグ・マムの共通点】
ビッグ・マムは食い意地が張って大食らいで、食うと大喜び、食わないと精神がおかしくなる。腹が減ると、ぐぎゅるるるるという音文字。飢えると目玉ぐるぐる。暫く食わないだけで身体がガリガリ、食うとすぐに元の体型。よく舌を出し、よだれを垂らす。無鉄砲で強情で子供じみている。普段は温厚だが、不機嫌にさせると強烈な睨み。すぐ寝る。ここまで全て、まんまルフィの特徴。他にも、海賊王になりたいとか、人種差別をしないとか、まさしくルフィの主義。美的感覚は狂っておらず、プリンをキモイと思うマムに対し、痩せたアルビダを美人と認識するルフィ。

多くの場合に帽子を頭に着けている。
自分の呼び方……おれ
「眠い、腹減った、眠い、腹減った」のようなセリフを吐く。ビッグ・マムはワノ国で。
同一シーンとしては、ワノ国に入って溺れ、海岸で寝ている展開が完全一致。

ルフィのレッドホークは火の技。リンリンも火の技を使う。

ルフィは人の3倍のエネルギーを消費する(作中で明確になった)。この体質はビッグ・マム由来。防御力の高いビッグ・マムに対し、何度も立ち上がるルフィ。驚異的な体の強靭さが共通。

ビッグ・マムには人魚姫(ビッグキスの人魚)の血が流れている。しらほし姫と泣き叫びの超音波が同一で、海賊旗に陽樹イブ。両親が人間サイズなのに巨体というのは、隔世遺伝する魚人の特徴。一方のルフィは牛乳を飲んで歯が再生したり、F型(魚型)の血液を魚人ジンベエから輸血される。ルフィの魚人の血はビッグ・マムがルーツ。

とにかく似まくっているが、ルフィの母親の母親がビッグ・マムという結論。

ついでに語ると、ビッグ・マムと王直トムの娘がオトヒメで、オトヒメの娘がしらほし。ルフィとしらほしはイトコ同士。ナミはビッグ・マムとガン・フォールの娘で、オトヒメの妹がナミ。しらほしは、母の面影を持つ叔母のナミを見てほっとした。当チャンネルの説で完璧に伏線回収。

ガープはルージュが生まれたときにさえ、立ち会えなかったのかも。名前さえ知らなかったとか。

牢獄のロジャーとガープは会話するが、この時に、初めてルージュの素性を知った。

ルージュに会いに行ったら、自分の娘だとガープが気づいたという設定でもO.K.

ガープはロジャーの妻子なんて、守るつもりはなかった。しかし、自分の娘と孫ならば、全く話が違う。

ロジャーの自信はそれだった。
(妻ルージュから、彼女の父がガープだとロジャーは聞いていた。)

は? モンキー・D・ドラゴン? ルフィの義理の父親に決まってるでしょ。というか、ガープが「父の名はドラゴン」と言っただけでしょ。ドラゴンはルフィの義理の父(血縁は薄いながら、子育てに参加)ですらない。

ロジャーこそがルフィの父親。

本編の内容を知りたいのがファンなのに、なぜか構想資料を突きつけられている。内容は却下となる。

モモの助の素性など本編でさえ、だまされてしまうのに、構想資料なんて信用に値しない。

国内外のWikiやファン運営サイトには、構想資料(ニセの子供達)が記されているだけなので注意。

おでんとビッグ・マムに共通点が多彩

ルフィとおでんの似ている点なんて、実は少なめだったり、多数のキャラに当てはまる項目が中心。
むしろ、おでんとソックリなのはビッグ・マム。

家臣の「彼の人生」という言葉に注目。スキヤキの実の息子を「彼」はおかしい。養子が確定的。

10男クラッカーと若いおでんの目が近いし、デンの耳には3男ダイフクと全く同じの金輪ピアス。

クラッカーもダイフクも、父親はクローバー博士だと極めて堅く考察。
当チャンネルでは、おでんは10男クラッカーと双子で11男だと考察。父親も同じくクローバーで、考古学者属性がデンとクローバーで一致。

シャツの紋章に注目。クローバーの葉がハートで構成されている。

クローバーの葉 → 父クローバー博士を意味
ハート → 母リンリンを意味

クローバーの葉は、田のような形。おでんは漢字では「御田」。

は? 光月スキヤキ? 義理の父親に決まってるでしょ。

カタクリの英語は「ドッグトゥース」。オオカミウオが連想できる。デンはオオカミウオの人魚。

デンの髪はクローバー(シロツメクサ)の花がモデル。花の色が紫、黄色、オレンジの種類もあり、カタクリ・クラッカー、ダイフク、オーブンの髪の色と一致。

ビッグ・マムから暴れん坊を受け継いだとして、父クローバーからは知性派の属性を受け継ぐ。

ここがルフィとは決定的に違う所。
デンの生まれ変わりでもないし、デンはルフィの父や祖父でもない。

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