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マジかよ…一世を風靡した「あの企業」たちが不振に喘いでた

一世を風靡していたあの企業が不振に喘いでいるようです。いったいなぜなのでしょうか。

更新日: 2019年12月07日

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PINKMOMOさん

■日高屋

株式会社ハイデイ日高(ハイデイひだか)は、埼玉県さいたま市大宮区に本社を置く外食企業

日高屋は地の利を活かして単価を稼ぐ、画期的な戦略を打ち出しました。それが「ちょい飲み」です。おつまみを充実させて、アルコール需要を取り込んだ

■日高に何があったのか?

2019年3~8月期の業績は、売上高が前年同期比横ばいの211億円、営業利益は同11%減の22.8億円

値上げにより客単価が上昇した一方、客数が減少するようになった。そして、既存店売上高が低下していった

値上げを嫌って客離れが起きたほか、働き方改革の影響で店に寄らずに帰宅する会社員が増えた

■価格が上がって、収入が減れば客数が減るのは必然か

働き方改革で残業代が数兆から10兆円単位で減る試算となっている。つまり、サラリーマンたちの懐事情は苦しくなり、外食の余裕はなくなる

ちょい飲み市場に、ライバルチェーンも続々と参入。さらに、「ここ1年くらいで、極端にアルコール飲料を値下げする店が増えた

客の奪い合いも…。

■これは意外かも

働き方改革で約10兆円の残業代が減ったのか。 サラリーマンの懐事情が変わると、その人たちをターゲットにしている外食チェーンは悪影響を受けるよね。 / 「日高屋」ここへきて成長に急ブレーキがかかっている、本当のワケ (現代ビジネス[講談社] | 最新記事) #NewsPicks npx.me/tpVf/x7gl?from…

というか、バイトか適当に作って本来の味が出てないから客が行かないんだよね。 企業がそうせざる負えないのは景気が悪いせいだよね。もちろん、企業努力ももっと必要。 「日高屋」ここへきて成長に急ブレーキがかかっている、本当のワケ @gendai_biz gendai.ismedia.jp/articles/-/689… #現代ビジネス

以前、テレビで日高屋の社長さんを見ました。社員思いの素敵な方でした。頑張って欲しいなー、日高屋。 「日高屋」ここへきて成長に急ブレーキがかかっている、本当のワケ(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

■いきなりステーキに暗雲

従来予想では20億6100万円の黒字としていましたが、一転して7億3100万円の赤字に転落する見通しだと発表

2018年4月に前年同月比でマイナスに転じた既存店売上高はその後も右肩下がりを続け、2019年10月には前年同月比41.4%減にまで至った

いまや客離れ・売り上げ減に歯止めがかからないほど苦境に喘いでいる。なぜ同社はここまで失速してしまったのか─

■原因は何なのか?

店舗拡大のペースに従業員の育成がついていけたのかなどを十分検討せず力で振り切ろうとした結果、逆回転している

自社の店舗同士で商圏が重なっており、顧客の奪い合いが起きていたと考えられる。閉店に追い込まれた

いきなりステーキ不振は気軽にステーキ食えるイメージでいるくせに普通に高いからじゃないかな

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