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つい、食べ過ぎてしまう年末年始に…覚えておきたい『痩せる食べ方』

「クリスマス」や「お正月」イベント続きの年末年始。つい美味しいものを食べて体重も増えてしまいがちに…そこで今回は「食べ方」を少し意識するだけで、手軽にダイエット効果が期待できる方法を5つ集めました。ダイエットは続かないズボラさんにもおすすめ!簡単なので試してみてね♪

更新日: 2019年12月19日

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この記事は私がまとめました

Anzioさん

① 太らない食事の順番は「ベジファースト」!!

「ベジタブルファースト」とは、最初に野菜を食べるだけ、いつもの食事の内容を変えなくても、手軽にダイエットできるというもの。

<食事の際のプチポイント> それはおかずを食べる前に野菜を食べることです! 先に野菜を食べると消化吸収がよくなります。 そしてカロリーがかかるおかずを食べる量が自然と減ります^^

◎理想の食べ方

「野菜」→「卵、豆類、魚、肉など(たんぱく質)」→「脂質が多いもの」→「ご飯、麺類、パン(炭水化物)」

◎「スープや汁もの」は野菜より先でも大丈夫!

みそ汁などの「汁もの」がある場合は、胃や腸をあたためて働きを活発にしてくれるため野菜よりも先に食べてOK。

② 早食いはNG!満腹にならず太る原因に…

早食いがなぜ太ることに繋がるかというと、一つの理由としては満腹中枢が刺激されて“お腹がいっぱいだと感じる前”に沢山の物を食べることができてしまうからです。

◎よく噛んで食べる

◎テレビや携帯を見ながらの「ながら食い」に注意!

食べながら別のことに意識が集中しているため、満腹中枢には「お腹イッパイ」の信号が出ていても、それに気づかず食べ続けてしまいます。

【ゆっくり食べる】ダイエット中の食事は時間をかけてゆっくり食べる。よく噛んで。途中で箸をおき、少し時間を置いてから食べるとあまり食べられない。1週間くらいで慣れますよ!

【食事のこだわり方】 ②ダラダラ食い防止には、食中・食前の「スマホ断ち」を ・・・だらだらと食べ過ぎてしまう原因の1つが"ながら食い"。他のことに気をとられていると、食事で脳が満足しづらくなります。「いただきます」「ごちそうさま」を言うのも大事。

③お昼は好きなものをガッツリ楽しんでOK♪

昼の時間帯は代謝が最も活発。多少カロリーが高めの食事を摂っても夕食までに消費される割合が高いので、朝や夜に比べて好きなものを食べてもOK。

フルーツは、意外にも糖分が多いので朝昼のうちにとっておくのがおすすめ。脂質が多めの肉類は、夜ではなく朝食や昼食でとるのがベスト。

◎夕飯は消化によいものを食べましょう

夕食は1日の栄養バランスの不足を補うためのものと考えよう。特にホルモンの材料となる良質なたんぱく質が必要なので、大豆製品は意識して摂りたい。

たんぱく質は、比較的消化のいいたまごや豆腐で摂るのがおすすめ。身体をあたためるスープも◎。野菜は熱を加えると消化がよくなるので、野菜スープにして摂取を。

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