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makaizouさん

日本の選手村の食事までボイコット宣言

文在寅政権が4月の総選挙に向けて強硬な愛国政策を推進するのは予想通りだが、早くもそれが現実化しそうな気配だ。
“食事制限令”なる物々しい言葉で、韓国の選手にだけは東京五輪の選手村で食事をしてはいけないと命令を下したそうだ。
そのために開催地近くのホテルを借り切って、韓国から空輸した食材でシェフに料理を作らせるという。
日本側は当然激怒している。
そこまで言うなら韓国は参加しなくていいとまで言い放った人もいるようだ。

他の国からすればあいつら何をやってるんだという話だよね。
韓国以外の国の選手同士がむしろ仲良くするきっかけを与えるようにしか見えない。
未だに輸入規制は多くの国で続けられているが、風評被害を乗り越えて徐々にその規制も解除される方向へと進んできた。
実際に危険性はなく安全品質の認証も受けているものばかりだ。
他の国がそれでいいと言っているのに、韓国だけ文句を言って別の場所に行くというのはどう考えても普通ではないね。

GSOMIA破棄回避でも続く韓国の嫌がらせ…次は「東京五輪ボイコット」か

束の間の「勝利の余韻」に酔おうとしても、あの国が簡単にそれを許すはずがない。GSOMIAの破棄は回避されたが、残念ながら韓国の嫌がらせはこれからも続くという。

二日酔いは懲り懲りなので二度と深酒はしない、明日からは決して遅刻しない、気になるけど傷跡が残るのでかさぶたはもう剥がさない。

そう誓ってはみるものの、やっぱりもう一杯頼んでしまうし、二度寝の誘惑からは逃れがたいし、ついついかさぶたをめくってみたくなる。人間の「癖」はそう簡単になおりはしない。

またか……。

「困ったお隣さん」である韓国の振る舞いを見て、そう感じている方が多いのではないか。GSOMIA(軍事情報包括保護協定)問題が片付いたと思ったら、早速、韓国が日本に因縁を吹っかけてきたのである。

「日本が韓国を、輸出管理で優遇措置をする『ホワイト国(現在の呼称はグループA)』から外すと決定したことを受け、韓国は『対抗措置』としてGSOMIAを破棄するとやり返してきたわけですが、GSOMIA問題は日本の『完勝』でした」

と、まずは外務省担当記者が経緯を振り返る。

「外務省の幹部は、『GSOMIAがなくなっても、例えば北朝鮮のミサイル関連情報が取れなくなるわけでもなく、特に日本に実害はない。でも、GSOMIAは対北朝鮮、対中国において象徴的意味合いを持つから、できれば破棄は避けたい』と語っていました。しかし、韓国と直接交渉をしても埒が明かない。そこで、米国から圧力をかけてもらうことにしたんです」

それが功を奏し、破棄するのか継続するのかが決まる失効期限の11月23日午前0時直前になって、韓国は破棄を凍結、つまりGSOMIAを「やめるのやめた」と方針転換。しかも併せて韓国は、日本が同国に対して行った輸出規制をWTO(世界貿易機関)に提訴するとも息巻いていたのだが、米国からの「脅し」がこたえたのか、これも「とりあえずやめる」と引き下がったのだ。

対する日本は、何も譲歩していない。「完勝」たる所以である。

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