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senegirlsさん

12月は特殊詐欺が急増する

特殊詐欺の手口で多いものは、息子や孫を騙って高齢者を狙った「オレオレ詐欺」、ハガキによる「架空請求詐欺」です。

神奈川県警は12月1日から年末年始特別警戒をスタートする。「年末年始を安全に」をスローガンに来年1月3日まで、深刻な特殊詐欺被害の防止などを重点に警戒を強化する。

これから年末は特殊詐欺が増えるとな。気を付けよう。にんにん。

具体的には・・・

年末なので医療費や税金などの還付金に便乗した詐欺が増加する。期限を切って被害者を焦らせることで口座番号などを聞き出してくる

還付金だけでなく、旅行に行くためだったりお年玉のためだったり、どうしても手元にお金を持っていることが多いので、それを狙ってオレオレ詐欺の電話などもある

オレオレ詐欺の対策としては・・・

多田氏の口から独自の経験則も飛び出す。それは「大阪人はオレオレ詐欺に引っかかりにくい」というものだ。

理由は方言にあると多田氏は推測する。「詐欺師は相手から情報を取り出す。そのために電話をかけるが青森弁がわからない」

親子間で取り決めをして、合言葉を決めて本人かどうかを見極めるものです。標準語の人と話すときは方言が飛び交うことはないかもしれないですが、家族であれば方言で会話をする。ならば合言葉自体を方言にしてみてはどうかということですね

さらに、最近増えているのが・・・

消費税増税に伴い政府がキャッシュレス政策を推進し、クレジットカード利用者が急激に増えています。

それに伴いフィッシング詐欺の件数が、9月だけで前月の4倍以上の436件になり、被害金額は約4億2600万円と、1カ月で昨年1年間分と同じ金額にまで膨れ上がっています。

2019年9月にオンライン銀行口座での不正送金被害が急増しており、フィッシング詐欺が原因だと見られている。

ポイント還元詐欺には要注意

最もポピュラーな手口として想定できるのは、SMSなどに突然、「あなたが利用中のキャッシュレス決済サービス●●において未納料金が発生中です。至急下記URLからチャージをしてください」といったメッセージが届く、というもの。

「未納」「至急」という強烈な単語に驚愕してURLをタップすると、正規サイトのログイン画面を模した偽サイトに飛ばされます。

SNSではフィッシング詐欺が報告

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