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”鼻かじ”から”濃密”まで…「キスシーン」が話題の邦画3作品

2019年12月6日公開の映画『午前0時、キスしに来てよ』から、2020年1月24日から公開の映画『ロマンスドール』、2020年2月21日公開の映画『Red』まで、キス(ラブ)シーンが話題の日本の映画を3本まとめてみました。

更新日: 2019年12月09日

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ラガモさん

ギリギリさが生んだ前代未聞の“焦らしキスシーン”

国民的人気スター・綾瀬楓と夢見がちな女子高生・花澤日奈々の秘密の恋を描き出す。楓を片寄、日奈々を橋本が演じた。

次第に想いを通わせるふたりの”マスク越しのキス“、”鼻かじキス”など、オトナの楓にとって日奈々が大切な存在だからこそ一線を越えないギリギリさが生んだ前代未聞の“焦らしキスシーン”も。

キスシーンでは原作に忠実に“鼻かじキス”にも挑んだ。

橋本には内緒でおこなわれたそうで、突然かじられた橋本は「怪しいと思ったけど、かじられたときは『キュン』とよりかは『え? かじった?』みたいな。原作通りに再現するんだと思った」と笑顔で当時を振り返った。

原作とか読んだことないけど、0キス観たい。橋本環奈ちゃん可愛いすぎる マスク越しとか鼻カジとか流行りそうね…

鼻かじキスのシーン 高木P「片寄さんのやってみる?という提案が無ければこのシーンはできなかった。元々原作にはあったシーンだけど角度などは違うので…片寄さんのあれは角度とタイミングなのでご本人がプロデュースしたと言っても過言ではない…さすがだなと」 pic.twitter.com/5fIxlGh3u5

高橋一生と蒼井優が裸でキス

美大卒業後にラブドール制作工場・久保田商会で働き始める哲雄役に高橋一生、園子役に蒼井優がキャスティング。

本作は、映画『百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』などのタナダユキ監督が、雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載された自身の同名小説を映画化

妻・園子と幸せな日常を送りながらも自身の職業がラブドール職人であることを隠し続ける哲雄は、仕事にのめりこむうちに家庭を顧みなくなっていくが、やがて夫婦の危機が訪れそうになった時に園子から秘密を打ち明けられるというあらすじだ。

高橋一生×蒼井優【嘘と秘密と、ほんとの愛】映画『ロマンスドール』予告編

映像では、約18年ぶりの共演で、初の夫婦役を演じている高橋さんと蒼井さんが、ベッドで見つめ合い、キスをするシーンなどが収められている。

TVerで流れたロマンスドールのCMの蒼井優ちゃんと高橋一生のキスが美しすぎた。

夏帆と妻夫木聡が、極限の濃密ラブシーンに挑む

夏帆、妻夫木聡、柄本佑、間宮祥太朗が共演し、三島有紀子監督がメガホンをとった映画「Red」

平凡な結婚をし、「何も問題のない生活」を過ごしていたはずの村主塔子の運命が、約10年ぶりに昔の恋人・鞍田秋彦と再会したことで予想もしない方向へ走り出す様を描く。

鞍田秋彦の求愛に心を揺り動かされる村主塔子役を夏帆、塔子の気づかなかった心の隙間に入り込む鞍田秋彦役を妻夫木聡が演じる。

現代女性の恋愛心理描写を巧みに表現し、女性から圧倒的な支持を得る直木賞作家・島本理生が、センセーショナルな表現で新境地を開いた

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