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役所広司からキムタクまで!「宮本武蔵」を演じた俳優たち

2019年に大ブレイクし、“今年の顔”に選ばれた横浜流星が主演舞台で「宮本武蔵」を演じることが決定。日本でもっとも有名な剣豪「宮本武蔵」は、これまで数多くの映画・ドラマとなり、その時代の人気俳優たちが演じてきた。

更新日: 2019年12月09日

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aku1215さん

◆“今年の顔”横浜流星が主演舞台で「宮本武蔵」を演じる

「日経トレンディ」が選ぶ“今年の顔”、「Yahoo!検索大賞」大賞など2019年の人気度を測るあらゆる賞を総ナメにする俳優・横浜流星が2020年夏、大型アクション時代劇『巌流島』に主演する。

主人公の宮本武蔵を横浜、佐々木小次郎を伊藤健太郎が演じ、2004年上演の「浪人街」でタッグを組んだマキノノゾミ、山田和也コンビがそれぞれ脚本、演出を担当する。

◆二刀流や「五輪書」で知られる武蔵

宮本武蔵は天正12年(1584)、播磨国(兵庫県)に生まれました。13歳で新当流の有馬喜兵衛に打勝って以来、28、9歳までの間に60余度の勝負をして一度も敗れなっかったといいます。その後さらに、剣理を追及して兵法の深奥を極め、ニ天一流を創始しました。

武蔵が熊本に来たのは、寛永17年、57歳の頃。三百石の客分待遇で、千葉城跡に居宅を与えられ、細川忠利につかえました。以後、正保2年(1645)初夏に歿するまでの晩年5年間を熊本で過ごし。

自著『五輪書』は武道の奥義を記した兵法書として有名。余技として絵筆をとり,十数点の水墨画の遺品がある。

◆これまでも数多くの人気俳優たちが演じてきた

▼細田善彦『武蔵 -むさし-』(2019)

史実に基づき、これまで幾度となく小説や映画で描かれてきた「宮本武蔵」とは異なる“本物の武蔵”と武蔵に関わった人物の姿に迫る時代劇。幼い頃から父に鍛えられた新免武蔵は、21歳で京に上る。剣術の名門・吉岡家を手始めに、数々の戦いを重ねるが……。

映画「武蔵」 主演はニッポンノワールにも出てる細田善彦さん。戦いの場面、咆哮、鳥肌が立つ。音楽が胸にドンドン震える。 "静"と"動"がはっきりした映画でした。 えんくみさんは武蔵を厳しく叱り、心配する姉、吟役。自分も叱られたい。お着物姿も大変、大変良かったです(〃ω〃)♡ pic.twitter.com/kyZKD9GugA

有楽町スバル座で「武蔵-むさし-」鑑賞。 三上康雄監督の作品はやはりスバル座で観た「蠢動ーしゅんどうー」以来になるけど今回も時代劇苦手な自分でも新鮮な感覚で観ることができたというか、武蔵役の細田善彦さんの好演ですっかり武蔵を応援するような気持ちで観てしまった、三味線の音も効果的。

史実に基づく本物の武蔵…ということで、お通も出ないし、小次郎は初老。最近大活躍の細田善彦さんが、二刀流とはこうだったのではないかと思えるアクションに説得力を持たせていて、それだけでも時代劇ファンなら必見かと 映画『武蔵-むさし-』公式 (@musashimovie) twitter.com/musashimovie?s…

▼木村拓哉『宮本武蔵』(2014)

木村拓哉が剣豪・宮本武蔵に挑んだスペシャルドラマ。慶長5年(1600年)、作州吉野郷宮本村の若者・新免武蔵は、立身出世の野望を抱き、足軽として関ヶ原の戦いに参戦。18万人が入り乱れる戦場で、武蔵はひとりの男の戦いぶりに目を奪われる。

ドラマスペシャル『宮本武蔵』第二夜鑑賞。吉岡一門76人を斬る場面は目を覆うほど辛かったが、剣を棄てた後、明確な目的をもって再び闘う姿には清々しい思いがした。木村拓哉さんの武蔵に寄り添う真摯な心が演技に表れた。小次郎との一騎討ちは圧巻! pic.twitter.com/5E47pqibut

木村拓哉主演の宮本武蔵を見たんだが、なかなかよかった。スーパーアイドルSMAPが主演とはどうなんだと最初は思ったが、見事に現代版の宮本武蔵を演じていた。宮本武蔵はこれでなくてはいけないという決まりはない。木村拓哉なりの宮本武蔵ができあかっていたと思った。

週刊文春連載の小林信彦氏「本音を申せば」の宮本武蔵評ですが、「剣道を習っていたという木村拓哉の宮本武蔵が良い。」と褒めていただき、幽閉時代の「描写はすさまじい。」と。 そのあとに続く戦後の宮本武蔵各作品についての紹介と批評を読むと、氏の造詣の深さに触れることができます。

▼市川海老蔵『武蔵 MUSASHI』(2003)

戦国時代末期から江戸時代にかけての動乱の世を生きた剣豪・宮本武蔵。人間の弱さを克服し、己の道を切り開く人間「武蔵」像を、お通との恋や、又八との友情を交え、丹念に描く。

御存知ない方のために少々誰得解説をば。 基本的に武蔵―MUSASHI―で海老蔵御大が凄まじい目力と顔芸を披露しているのは1〜14話に集中している。これは武蔵が粗野な野人の新免武蔵だった頃の話で、一般的に有名な二刀流の剣豪宮本武蔵になってからは殆ど叫ばなくなるし、顔芸もしなくなる。

9年前の事件の時、報道は被害者のはずの海老蔵の素行に「追放せよ」と言わんばかりの袋叩きだったんだけど、あるコメンテーターが「今の彼は沢庵和尚に吊された新免村のたけぞうで、今に武蔵になるんだ」って必死に擁護したのね。海老蔵が演じた大河ドラマ武蔵の引用なんだけど、本当にそうなったよね

NHKはいだてんの過去分を撮りなおすんだったら、黒沢プロともめてDVD売れない海老蔵さん新之助時代の「武蔵」の第一話を撮りなおしてDVD売って!!

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