1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

sunny1001さん

現役首相の最年少を更新したのはフィンランドで34歳、サンナ・マリン氏

フィンランド議会第1党の社会民主党は8日、連立政権の一角を担う政党の支持を失ったため辞意を表明したリンネ首相の後任候補に、女性のサンナ・マリーン運輸・通信相(34)を選出した。ロイター通信などが伝えた。社民党は計5党で連立を組んでおり、枠組みを維持する見通し。議会の信任を得られれば、同国史上最年少の首相となる。

サンナ・マリン氏の経歴

サンナ・マリン氏はフィンランドの名門タンペレ大学出身で、2012年に管理科学の学士号を取得。
タンペレ大学を卒業後、タンペレ市議会に選出され、2013年~2017年まで市議会議長を務めることとなる。
2014年に社会民主党の副議長に選出、2019年6月6日には運輸通信大臣に就任されました。

年齢と経歴だけじゃない容姿も端麗

過去の現役最年少首相

セバスティアン・クルツ[1][2](Sebastian Kurz、1986年8月27日 - )は、オーストリアの政治家。同国元首相(第30代、第二共和政第14代)。
2017年10月15日の国民議会選挙(英語版)の結果、31歳のクルツは欧州諸国で最年少の国家指導者となることとなった。

2019年5月に自由党党首で副首相のハインツ=クリスティアン・シュトラーヒェが自身の不正疑惑の報道を受け両方からの辞任を表明。連立政権は解消され、5月27日に採決された野党・社会民主党提出の内閣不信任決議案に自由党も賛成に回ったため決議案は可決、クルツは首相を失職することとなった。

女性首相と聞いて思い出すのは・・・

ユーリヤ・ティモシェンコ(ウクライナ語: Юлія Володимирівна Тимошенко、発音 [ˈjulijɑ ʋɔlɔˈdɪmɪriʋnɑ tɪmɔˈʃɛnkɔ]、1960年11月27日 - )はウクライナの政治家、実業家。

ウクライナ共和国第10代首相、第13代首相。

日本でも美人な女性首相として人気でしたが2011年8月5日、ガス資源に関する汚職行為でウクライナ警察に逮捕されました。
サンナ・マリン氏にはユーリヤ・ティモシェンコのような失敗をせずに任期を全うしてほしいですね。

twitterの反応

サンナ・マリン氏が34歳でフィンランドの首相に選出されたそうです。彼女の親はアルコール依存性であり貧困にも悩まされたそうですが、社会がきちんとサポートしここまで来たのだとか。 フィンランドの5つの政党のリーダーは全て女性で、そのうち4人が35歳以下なのだそうですよ。 twitter.com/tniskakangas/s…

サンナ・マリン氏が34歳で首相になれるのはすごい良いですね 日本じゃあ6070超えのジジイばっかりですからね。トップにいるのが経験はあっても柔軟な発想ができないジジイばかりなのが日本政治の一番悪い点ですよええ

サンナ・マリン氏が私と同い年っていうのが地味にダメージデカい。フィンランド歴代最年少の首相、そして女性歴代3人目。27歳でタンペレ市議会の議長になったキャリアあり。優秀だなー。

フィンランドらしい…。 フィンランドの国会議員は、庶民に混じって公共交通機関を利用するんだって。 何歳になっても大学進学できる。 幸福度No.1の国と聞きました。 #フィンランド #サンナ・マリン氏 twitter.com/MomentsJapan/s…

フィンランドの首相になるというサンナ・マリン氏。 私と同じ年だということが衝撃です。 フィンランド、いい国なんだろうなぁ。子どもたちの学力も高いし。 ムーミンいるし(笑) 行ってみたいです。 https://t.co/R2dPJZl1dU

1