1. まとめトップ

2020年代に定年は70歳になる!人生を豊かにする生き方とは?

もうすぐ希望すれば、70歳まで働ける社会になります。「70歳定年」が導入されたら、今後私たちの生活はどうなるのでしょうか?「会社以外に居場所がない…」「生涯現役もいいが、悠々自適にも憧れる」「年金はちゃんともらえるの?」さまざまな疑問について、調査しました。心豊かに生きるコツも必見です!

更新日: 2019年12月10日

2 お気に入り 294 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

いくつになっても、チャンスはある…はず

ロデオ22さん

大手企業で定年を撤廃する流れ

少子高齢化を乗り越えるためには、年金の支給開始年齢を65歳からさらに引き上げなければならないので、その事前策として企業の雇用義務が2020年代前半には70歳へと延長されていく流れができあがってくる

当初は負担が増える企業の反発を抑えるために、70歳までの雇用は「努力義務」にするということですが、その後5年以内には法律で強制される義務化になることが既定路線

”会社以外に居場所ある?” → 定年後の後悔で最も多いのが、これ。 「会社以外に居場所がなかった。」 ことに気づく。ことらしい 会社員であることを言い訳に目をそむけず、 副業でも、趣味でもやるべき

好きなことにこだわる 日本の文化では 定年までは働く というのが周知の事実 かと思われます。 どーせ定年まで働くのであれば 好きな事しましょ 好きな事にこだわりましょ 仕事すらも楽しみましょ 気付いたら幸福度上がるし 若返りますよ それに安定ってものも 極めれば掴めます pic.twitter.com/Mrcep27C92

「まだまだ元気!長く働きたい」という意欲のある高齢者の雇用が広がるのは、喜ばしいことです。けれども、「年金受給年齢が引き上げられるのでは?」いう不安になる人も多いのではないでしょうか?

最終的に定年は何歳まで上がるのか?

おそらく2030年代に入る前には、75歳までの雇用を「努力義務」とする考えが示されることになる

受給する年金額が基準額を目に見えて上回るというインセンティブをつける方針を固めています。

86歳まで生きれば得をする計算になり、メリットを強調することができるのです。

<70歳定年によるメリット>
・定期収入を得られる期間が伸びる
・社会参加を継続できる
・健康が維持できる
・生きがいにつながる
・労働力を確保できる(企業側)
・知識や技術を後継できる(企業側)

<70歳定年によるデメリット>
・新卒採用が減り、若年の失業率が上がる
・最新機器などの再教育の必要性
・若い世代とのジェネレーションギャップ
・年金減額の可能性
・健康に対する不安
・長年働き続けなければならないというプレッシャー
・仕事以外の生きがいをみつけにくい
・働けるのに働かないことに負い目が生じる

考え方次第で実りある人生を送れる「定年消滅時代」が来る

世論調査では、70歳を超えても働きたいと思っている人は全体の3割程度になっています。高齢者の雇用と年金のあり方が変わっていくことによって、高齢者にあたる世代の働きたい気持ちは今後ますます高まっていく

本人にやるぞという心意気があれば、現役世代に劣るということは決してありません。これまでの仕事に対する価値観をがらっと変えて、やりがいを持って仕事をすることができれば、実りある人生を送ることができる

非正規雇用の期間が長く、退職金が期待できない人や、さまざまな理由で老後資金を確保できなかった人にとって、70歳まで定期的な収入が確保できる70歳定年はありがたい場合もあるのでは。

70歳まで働き続ける可能性は多いに考えられます。その時のために、体力アップや健康管理なども心がけておきたいものですね。

2025年には、労働力人口の約6割が45歳以上になります。中高年社員の層は厚く、50歳を過ぎて管理職になれない人材もたくさんいます。

中高年は、企業が必要とする人材へ再生することが求められているのです。

1 2