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一体何するの…来年から小学校で必須の『プログラミング』が不安でしかない

パソコンを使った授業以外も行われるみたいです

更新日: 2019年12月10日

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canty0628さん

▼小学校で必須化となる『プログラミング教育』

小学校6年生以下の子どもは学校で必ず「プログラミング教育」を受けるということです。

プログラミング教育を取り入れた新しい教科書の検定結果も、文部科学省が2019年3月26日に公表するなど、全国の学校での導入準備が進んでいる。

保護者世代が子どもだった頃にはなかった授業ですし、イメージが湧かないのも仕方ありません。「全員、IT企業に就職するってこと?」そんな風に思うかもしれませんね。

英語などと違い、要不要が世論でさほど盛り上がっていない段階で、早々に必修化が決まった印象もあります。

息子がスクラッチやってみたいと言うので久々にパソコン立ち上げたけど動作重いなぁ。それでも負けずにやってるけど来年からのプログラミング教育ってこういうのやるの?最初のうちの出来不出来は環境に左右されそうだなぁ。

@kodomoe 必修化知りませんでした 来年、息子が小学生になるのでプログラミング教育受けるんだとおもいますがもし、宿題とかで質問されても答えられるか不安です教科書持って帰ってきたら一緒に勉強するつもりで学んでいこうかなと思います

来年からプログラミングが始まるということもあって、近所のキッズプログラミング教室の体験を息子にさせた。 課題が用意されたアプリがあって、アルゴリズム組んでクリアするもの。ノーミス初回全クリア。 if文とfor文の概念を何も伝えずに理解し完全に利用した。 マジかすごいなぁ・・・。

小学生でプログラミングを必修科目するのは反対だ。 どこまで学習するのかわからないが プログラミング自体、英語が元に作られているので、コードの意味がわからないまま勉強してしまう。 すると、苦手意識が出るだけではなく根本的に理解できなくなってしまうだろう。 #プログラミング #小学生

▼まず導入の目的は・・・

1つはコンピューターを積極的に活用する力、もう1つは「プログラミング的思考」という名の課題解決能力、この2つの力を育むことが、小学校で必修化されるプログラミング教育の最大の目的のようです。

その①、コンピューターを活用する力を養う

第4次産業革命と呼ばれる今、生活のなかではプログラミングが身近に存在し、多くの日常生活が支えられています。

未来の学びコンソーシアムによると、世界的にはすでに90%の職業で基礎的なITスキルが必要だとされています。

そうした変化に対応すべく、世界各国で学校教育へのプログラミング教育の導入が進み、日本でも小学校教育において必修化が実施されることになります。

「プログラミング的思考」を身につけることで、子どもたちが将来選択できる未来の可能性を広げていきたいということが、プログラミング教育を導入する目的なのです。

なぜプログラミングが小学生に必修化されるのか。 先日の座談会のテーマでした。理由の一つ、今の世の中IT人材がぜんぜん足りないのですね。これからも。 ですので国語算数とおなじように学んでおくと将来やくにたちますよということですね。 子供の将来のため、ワタシも息子・娘にITを伝えるのです。

中学生の将来なりたい職業は YouTuberを抑えてITエンジニアが1位ですね!! これから小学校の授業でプログラミングが必修になっていくので、 ITエンジニアの認知は確実にもっと増えていきますね。 プログラマーやゲームクリエーター、YouTuberと 総じてITの知識は必須の時代が来てますね! pic.twitter.com/3nIrY1HXb6

その②、プログラミング的思考を養う

ちょっとわかりにくい言葉ですが、つまりは「順序立てて考え、試行錯誤し、ものごとを解決する力」と捉えればいいでしょう。

「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せかが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、

記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」と定義されている。

これから小学生の段階からプログラミング必修化で「日本語でプログラミング的思考を学ぶ」(超大雑把な表現)けど、将来的に日本人の詳細設計力が向上するようにもっていけるんだろうか... #jjug_ccc #ccc_m5b

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