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canty0628さん

▼冬と言えば加湿器を出す時期ですよね

今や一般的な家電になった加湿器。様々な種類のものが販売されていますよね。

お肌の乾燥を防ぐだけでなく、のどや鼻の乾燥も防ぎ、風邪等の原因となるウイルスは湿度が高い環境を好みませんので、病気の予防につながります。

冬季は、湿度20~30%と低くなるため、湿度を40%程度まで上昇させると、ウイルスの活動を抑制し、乾燥も防げる。

部屋の湿度Lo(測定範囲外)でびびった 急いで加湿器出した、働けおらぁっ‼︎ pic.twitter.com/BtTYwjWD6e

朝(昼)声出せないくらい乾燥してるので1年ぶりに加湿器出した。

とうとう加湿器を出したよ。冬バージョンの部屋になりました。(ZOJIRUSHIの加湿器は使いやすくて好きさ)

▼しかしその加湿器

「加湿器は水を水蒸気にして空気中に放出するだけだから、汚れようがない」と考えている人が多いかもしれません。

実は加湿器には種類があり

加湿器には、水分を蒸気に変える方法に「気化式加湿器(ヒーターレス)」「蒸気式加湿器(スチーム)」「ハイブリッド式加湿器(気化 + 蒸気)」「超音波式加湿器」の4種類。

スチーム式とハイブリット式は、水をあたためて水蒸気にする仕組みなので菌が加湿器内で増殖するリスクは低いです。

▼中でも注意が必要なのが、安価で多く普及している「超音波式」

水を超音波の働きで振動させて微粒子に変え、ファンで空気中に噴出させるタイプ。

2018年1月、大分県の高齢者福祉施設でレジオネラ菌の集団感染で、90代の男性一人が死亡した。調査の結果、感染源は部屋の「超音波式加湿器」だった。

2018年に起きた加湿器内のレジオネラ属菌による死亡事故は、新聞各紙で取り上げられ、日本中に知れ渡ることになりました。

▼レジオネラ菌とは?

レジオネラ属菌は自然界(河川、湖水、温泉や土壌など)に生息している細菌で、60種類ほど確認されています。レジオネラ属菌によって引き起こされる細菌感染症をレジオネラ症といいます

水温が20~40度前後のときに増殖しやすく、60~70度以上で死滅するという特徴を持っています。

アメーバ細胞内では2時間ごとに分裂し、増殖します。24時間経過すると基の菌数の1,000倍にも達するのです。

空間中に飛散・霧状(エアロゾル)となり、それを人間が吸い込み「呼吸器より肺」に感染するとされています。

▼加熱しない加湿器は注意が必要

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