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今年のオスカーは誰に!?米国「アカデミー賞」最有力作品

2020年2月9日に授賞式がある米国の第92回アカデミー賞。ノミネート発表はまだ先だが、すでに様々なメディアで有力作品の名前が挙がっている。

更新日: 2019年12月24日

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aku1215さん

◆『ジョーカー』(公開中)

「バットマン」の悪役として広く知られるジョーカーの誕生秘話を、ホアキン・フェニックス主演&トッド・フィリップス監督で映画化。

道化師のメイクを施し、恐るべき狂気で人々を恐怖に陥れる悪のカリスマが、いかにして誕生したのか。原作のDCコミックスにはない映画オリジナルのストーリーで描く。

第76回ベネチア国際映画祭の最高賞である金獅子賞を受賞し、R指定映画としては初となる全世界での興行収入が1,000億円を突破している本作。アカデミー賞最有力とも目されており、日本での興行収入も40億円を超える大ヒットとなっている。

今日ようやく #JOKER を観れました。私の周りは賛否でしたが、私は良かった~。あの世界観、映像センス、音楽センス、いい。ホアキン・フェニックスめちゃくちゃ素晴らしい~!!アカデミー賞主演男優賞はあなたに!!キモさ、ヤバさ、可笑しさ、哀しさ、可愛さ、カッコ良さを行ったり来たり。スゴイ。 pic.twitter.com/xmLcLd8Z4V

ジョーカー(2019)が良い、傑作だ。ダークナイトのジョーカーより良い。アカデミー賞作品賞も取るんじゃないだろうか。作品の暴力性が弱点らしいが高慢の罪を犯した者を殺すが、子供や弱者は殺していない。今の時代を風刺してもいる。作品の合理性で許されるレベルに思えた。

◆『アイリッシュマン』(公開中)

巨匠マーティン・スコセッシと名優ロバート・デ・ニーロが、『カジノ』以来24年ぶりにタッグを組んだNetflixオリジナル映画。

第二次世界大戦後のアメリカ裏社会を生きた無法者たちの人生を、実在した殺し屋の視点から描き出す。

すでにオスカー最有力とも言われる本作。アカデミー賞3部門を受賞し、大きな話題を呼んだNetflix映画『ROMA/ローマ』のように、今年のアカデミー賞を席巻するのではとも言われている。

『アイリッシュマン』を鑑賞。やはり、アカデミー賞最優秀作品賞の最有力候補は間違いなく、ジョー・ペシとアル・パチーノの何方かは、助演男優賞にノミネートされる可能性がかなり高いでしょう! ゴッドファーザーやワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカが好きな方には、鑑賞をお勧めします。 pic.twitter.com/XjsaEScguO

来年のアカデミー賞、現状の下馬評だと、本命アイリッシュマン、対抗ジョジョラビットorパラサイト、大穴ジョーカーって感じだけど、これどれが作品賞受賞しても革新的なんですよね。順番にストリーミング配信映画、2年連続コメディ出身監督作品、韓国映画、アメコミ映画なので、会員も頭抱えてそう。

◆『マリッジ・ストーリー』(公開中)

「イカとクジラ」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」のノア・バームバック監督が、スカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバーを主演に迎えて描いたNetflixオリジナル映画。

結婚生活に苦悩と葛藤を抱える夫婦が離婚へと向かっていく姿を、辛辣ながらも温かい視点で描き出す。

アカデミー賞の前哨戦として知られる第77回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが9日に発表され、「マリッジ・ストーリー」が作品賞、主演男優、主演女優賞など最多6部門に輝いた。

アカデミー賞本命でしょ!って大傑作。脚本、演技ともに完璧。 Netflixで「マリッジ・ストーリー」を観ましたか? netflix.com/title/80223779…

『マリッジ・ストーリー』主演二人の化学反応が奇跡的に素晴らしい。夫の無理解への怒りと女優としてもう一度成功したい焦りを身体中に爆発させるS・ヨハンソン。そして、そんな彼女に苛立ち混乱しながらも、それを殆ど表情には出さないA・ドライバー。二人共アカデミー賞級の最高の演技だったと思う。 pic.twitter.com/a6Ge1PVhK5

◆『パラサイト 半地下の家族』(12月27日公開)

「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」「スノーピアサー」の監督ポン・ジュノと主演ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、2019年・第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞した作品。

全員失業中の貧しい一家とIT 企業を経営する裕福な社長一家という相反する2つの家族の出会いから想像を遥かに超える展開へと加速していく物語。

オスカー前哨戦といわれるトロントやニューヨークなど各国の映画祭で絶賛&受賞を重ね、第92回アカデミー賞®での受賞も有力視されている。

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