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【観覧注意】 ジブリの闇深い都市伝説

あの人気アニメであるジブリ作品について闇が深い都市伝説から面白いネタのような都市伝説、怖い都市伝説などジブリに関わる様々な都市伝説を集めました。(となりのトトロ、もののけ姫、崖の上のポニョ、耳をすませば、借りぐらしのアリエッティ、千と千尋の神隠し、天空の城ラピュタ、風の谷のナウシカなど)

更新日: 2020年01月19日

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MiToTuさん

宇宙に飛び立ったラピュタの物語

エンディングでラピュタは、宇宙へと飛び立っている事が確認されています。

地球には平和が戻っていますが、その後どうなったと予想されているのでしょうか?

宇宙を漂っていたラピュタですが、宇宙人の侵入を許しすぐに占拠されます。

宇宙人が支配し、この乗り物を使って様々な惑星を攻撃する兵器として使用。

その後、地球を標的にすると考えられており、続編が出るなら内容は大きく変わると予想されています。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2099

そうすけが両親を呼び捨てで呼ぶ衝撃的な理由

そうすけは、両親を「お父さん、お母さん」とは呼ばず、名前の呼び捨てで呼ぶんですね。

これは映画館で観た子供だけじゃなく、保護者にも衝撃を与え苦情がジブリに殺到したとのこと。

どうしてそうすけは、両親を呼び捨てで呼ぶのでしょうか?

「そうすけは、両親よりもずっと年上」

この説が一般的に広がっており、だから両親を呼ぶ時に同年代の子供が使うような呼び方をしないとのこと。

崖の上のポニョは、少し不思議な世界を舞台にしています。

モールス信号を駆使できるなど、5歳児とは思えない頭脳を持つそうすけ。

本当の年齢は40代ぐらいですが、何かしらの影響で5歳児に戻ったと考えられているんですね。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2096

千と千尋の神隠しの幻のエンディング

その幻のエンディングとは、引っ越しをしていると言われているのです。

まず、千尋が車の中で来る前に着けていた髪留めが、銭婆から貰った髪留めに変わったことに気が付きます。

どうして変わっているのか。

千尋自身も覚えていないみたいなのです。

どうやら映画での出来事は現実世界に戻った時には、忘れるみたいです。

そして、この車は新居へと向かっていました。

その途中、丘から引っ越し業者が既に到着しているのが見えます。

千尋の母が「もう業者さん来ちゃってるじゃないの〜」と父親に怒りながら新居に到着。

新居に到着後、引っ越し業者の1人から「遅れられると困りますよー!」と注意されてしまいます。

そんな中、千尋が1人何気なく新居の周りを歩いていると、

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1396

アリエッティはナウシカの先祖!?

1984年に公開された、宮崎監督による長編ジブリアニメーション作品『風の谷のナウシカ』。

化学文明が崩壊してしまった終末の世界を舞台に、王蟲や大王ヤンマといった大型生物たちとの共存を模索する少女ナウシカの姿が描かれている作品です。

本作とは全く異なる世界観の作品がどう繋がっているのでしょうか?

実は、

『風の谷のナウシカ』を観た人たちの間で

「大型生物たちが、あのサイズで物理的に飛行できるわけがない」

と議論されていたのです。

そのため、そもそも全体のスケールに違いがあり、ナウシカたちが小人であるとすれば、

大型生物たちとの対比も納得出来ると言われるようになったのです。

また、時系列別に考えてみると、

『借りぐらしのアリエッティ』の原作である『床下の小人たち』の出版は1952年であり、

『風の谷のナウシカ』の公開日は1984年なのです。

さらに、宮崎駿と高畑勲の両者によって『借りぐらしのアリエッティ』の企画自体はアニメ化される40年前に考えられたとも言われています。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2039

『ハウルの動く城』のソフィーは原作者の病気が投影されている説

原作者のアレルギーによってアイデアが生まれた

少女が90歳のおばあさんに、だなんてなかなか思いつかない設定ですよね。

それは、原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんがある日突然牛乳アレルギーになってしまったことから思いついたそうなのです。

アレルギー反応によって体が衰え、髪の毛は一気に白くなり、顔がしわしわに…。

そんな自身の姿を投影したのが、90歳のソフィーだと言われています。

また、『ハウルの動く城』では他にもいくつか都市伝説があり、

原作にはない戦争のシーンを付け加えたのは、戦争はいつまで経ってもなくならないというメッセージのためだ、とか

ソフィーがカルシファーもハウルも救えたのは、ソフィーが”言霊の魔法”を使えたからだ(これは原作では説明されています)とか、

サリマン先生の側にいる金髪の小姓は『若き日のハウル』だ、などがありました。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2102

ナウシカとクシャナ殿下の名前を入れ替えると?

アルファベットで二人の名前を書いてみます。

NAUSICAA(ナウシカ)

CUSIANAA(クシャナ)

並べ替えるとお互いの名前になります。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2105

主人公はゴキブリ!?アリエッティの正体とは!

まさかあの可愛らしい姿のアリエッティが、

と思われる方がいるかもしれませんが、

実はアリエッティがゴキブリだという都市伝説が存在しているんです。

原作となった

『床下の小人たち』

の舞台であるイギリスでは、実際にゴキブリをジャムにして食べていたという驚きの事実が存在します。

栄養素がかなり高い上に、様々な病気の治療薬として役に立つらしいのです。

また、作中に登場する小人たちは全長10センチ程度で、

その家の食料をもらいながら、屋根裏や床下で人目を避けて借りぐらしをしています。
こういった設定がゴキブリを想起させるのでしょうか?

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2036

風の谷のナウシカの舞台は火星

ジブリの名作『風の谷のナウシカ』

にも都市伝説がささやかれています。

『火の7日間』

という最終戦争で人類の住む土地が荒廃した後の未来の地球が舞台という設定のようですが、

物語に出てくる砂漠の風景が火星を舞台にしているのではないかといわれています。

ナウシカが乗っている『メーヴェ』と言われる小さな飛行機のような乗り物も、

火星は地球より重力が軽いからあのような小さな飛行機を乗りこなせるのではないかと推測されています。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=1517

もののけ姫には別のタイトルが用意されていた

大ヒットを記録したもののけ姫ですが、別のタイトルが用意されていたとの都市伝説が広まっています。

もののけ姫
アシタカ物語
うぐいすが鳴く毎日
さらば、森の妖精

上記の4つが用意されていたみたいです。

この四つの中だとやっぱりもののけ姫が一番作品の内容や世界観ともに合っていると思えますね。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2084

となりのトトロのEDに隠されたメッセージ

となりのトトロのエンドロールを見ると、サツキとメイと両親が描かれています。

ほのぼのとした描写ですが、両親がアニメの中に比べてずいぶんと若いです。

お母さんも病気にかかる前なのか、とても元気なんですね。

そのため、エンドロールで登場する家族はアニメの中よりも前のもの。

サツキとメイが生きていた過去の回想シーンが、物語の本編にあたると都市伝説は説明しています。

http://irohanihoheto-labo.com/?p=2093

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