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『鹿の王』だけじゃない!「上橋菜穂子」のおすすめ小説

本屋大賞受賞作『鹿の王』が安藤雅司監督により劇場版アニメ化される、小説家「上橋菜穂子」のおすすめ6作品。『精霊の木』、『月の森に、カミよ眠れ』、『精霊の守り人』、『狐笛のかなた』、『獣の奏者』。

更新日: 2019年12月16日

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aku1215さん

◆『精霊の木』

環境破壊で地球が滅び、様々な星へ人類は移住していた。少年シンが暮らすナイラ星も移住二百年を迎えるなか、従妹のリシアに先住異星人の超能力が目覚める。失われた“精霊の木”を求め、黄昏の民と呼ばれる人々がこの地を目指していることを知った二人。しかし、真実を追い求める彼らに、歴史を闇に葬らんとする組織の手が迫る。

上橋菜穂子デビュー作『精霊の木』思わず買っちまったぜ。30年前の作品だけどもう目次見るだけでワクワクが止まらん! デビュー作って作家の熱がヒシヒシ感じられて良いよね〜 pic.twitter.com/tWZlpyJPNy

読了。上橋菜穂子さんのデビュー作。the fantasy。 物語から出る熱量に圧倒される。 読み易さ、読後感、著者の思想、 どれをとっても最高。 #上橋菜穂子 #精霊の木 #読書垢 #読了 pic.twitter.com/rCOnGZl5Ot

上橋さんのデビュー作読了。 なるほど、上橋さんの原点がここに詰まってるというか、この中にある「ネタ」でプロなら数冊書けると当時の編集者が言ったのがよくわかる。 私は今の上橋さんの文章が好きだが、世界観はこの頃から確立されていたのだなぁとしみじみ✨ #上橋菜穂子 #精霊の木 pic.twitter.com/4nDoKnmgGs

◆『月の森に、カミよ眠れ』

月の森の蛇ガミをひたすら愛し、一生を森で送ったホウズキノヒメ。その息子である蛇ガミのタヤタに愛されながらも、カミとの契りを素直に受けいれられない娘、キシメ。神と人、自然と文明との関わりあいを描く古代ファンタジー。

上橋菜穂子『月の森に、カミよ眠れ』読了!いやぁ、面白かった。

上橋菜穂子先生の『月の森に、カミよ眠れ』読了。ほんと上橋先生の児童文学はするする入ってきやがる・・・。日本の蛇ガミと娘の婚姻伝説が下敷きになってるんだな・・・森と人間の共存、狩猟から稲作への転換、人間と土地神などの難しいテーマを少年達の一つの物語として見事にまとめ上げた児童文学。

「月の森に、カミよ眠れ」読了〜。上橋菜穂子センセイはほんとうに素晴らしいなあ……!どうして子どもの時これを読まなかったんだろう…… 後悔しても遅い…… 異類婚姻譚は大好物だし蛇神モノは子どものときから大っ好きなのでとても興奮しながら読みました。ラストは泣きました……

◆『精霊の守り人』

100年に一度卵を産む精霊に卵を産みつけられ、〈精霊の守り人〉としての運命を背負わされた新ヨゴ皇国の第二王子チャグム。母妃からチャグムを託された女用心棒バルサは、チャグムに憑いたモノを疎ましく思う父王と、チャグムの身体の中にある卵を食らおうと狙う幻獣ラルンガから彼を守って逃げることになるのだが…。

上橋菜穂子著『精霊の守り人』読了。沢山の方の書評を拝見し、早く読みたいと思っていた作品。とても上質なファンタジー。苦難な運命に立ち向かい、心の弱さを様々な人との関わりを糧に勇気と力に変え切り拓いていく皇子とバルサ。どのページも見た事もない風景が頭に浮んでくる!

上橋菜穂子さんの作品 精霊の守り人 読了です‼︎上橋菜穂子さんの作品は初めて読んだのですが世界観が素敵でした‼︎また人物も丁寧に描かれていたのでどっぷりはまりました‼︎ pic.twitter.com/170vFsLWND

精霊の守り人読了。上橋菜穂子さんは今後、名前で買っても大丈夫な作家さんとインプットしました。すごい勢いで読んでしまった。お風呂冷めちゃった。

◆『狐笛のかなた』

小夜は12歳。人の心が聞こえる〈聞き耳〉の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の〈あわい〉に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる…。

上橋菜穂子『狐笛のかなた』 最高でした‼️ やっぱり上橋菜穂子さんの創り出す世界は大好きです✨ 幻想的で魅惑的な世界にどっぷり浸かる事が出来ました 『精霊の守り人』『獣の奏者』も面白いですが、これも同じくらい強くオススメ出来る名作です #読書好きと繋がりたい #読了 pic.twitter.com/9aDy5X2BnI

友人に借りた上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』を読了しました。 設定のひとつひとつがしっかり考え抜かれていて……。時間をかけて想いを込めてつくられた作品なんだなぁと……! 小夜や霊狐たちをファンアートとして描きたいなぁ…… #狐笛のかなた #上橋菜穂子 pic.twitter.com/kfX8J7AjsO

上橋菜穂子「狐笛のかなた」読了。ものっ凄い上質な和風ファンタジーでした。 本読むとき最初入り込むまでに時間掛かるんだけど、文章があまりに上手すぎて導入から最後までするする読めてしまった。割と淡々と話が進むものの、最後の終わり方…!この読後感、好きすぎる

◆『獣の奏者』

リョザ神王国。闘蛇村に暮らす少女エリンの幸せな日々は、闘蛇を死なせた罪に問われた母との別れを境に一転する。母の不思議な指笛によって死地を逃れ、蜂飼いのジョウンに救われて九死に一生を得たエリンは、母と同じ獣ノ医術師を目指すが―。

上橋菜穂子さんの『獣の奏者[闘蛇編]、[王獣編]、[探求編]、[完結編]、[外伝]』読了しました✨ ある少女と人々や獣との関わりが書かれたファンタジーです✨簡単に言うと、その少女の一生ですね✨すごく引き込まれる物語で、読み初めてすぐにこの物語の虜になり、5冊とも一気に読んでしまいました✨ pic.twitter.com/ZEwP0VGvo8

上橋菜穂子「獣の奏者」読了。人とか獣とか自然とかがテーマなナウシカ的ファンタジー。全四巻と長いけどこれはオススメ。基本的には全体的に悲しいのですよ。人間は自然の前には無力!的なね。でもその分所々にある喜びとか幸せとかが光ってる。主人公が研究者なのもいいんだなぁ。アニメも見てみたい

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