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『リチャード・ジュエル』も!1月公開のおすすめ「サスペンス映画」

2020年1月公開のおすすめ「サスペンス(ミステリー)映画」6作品のまとめ。『盗まれたカラヴァッジョ』、『リチャード・ジュエル』、『私の知らないわたしの素顔』、『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』、『AI崩壊』。

更新日: 2020年01月26日

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aku1215さん

◆『盗まれたカラヴァッジョ』(17日公開)

ロベルト・アンドー監督『盗まれたカラヴァッジョ』。映画祭初っぱなからこんなのを観ちゃって、あと大丈夫かしら、って心配するくらい面白かった。来年恵比寿ガーデンシネマで公開決定だそうで。めでたい。 pic.twitter.com/HPnNlPxgrS

『盗まれたカラヴァッジョ』現実の名画盗難事件を基に話が二転三転する良質でシャープな切れ味のサスペンス。ユーモラスなな小ネタも満載、美人が活躍するサービス精神旺盛な娯楽作品。#盗まれたカラヴァッジョ #イタリア映画祭2019 #映画 pic.twitter.com/NEvdIFzQXD

「盗まれたカラヴァッジョ」は入れ子サスペンス。なかなか好きなテイストだった。舞台がパレルモなのも良い。 恵比寿で公開決定だそう。 ちなみに監督はトリアーが大嫌いだそうで会場大爆笑。 pic.twitter.com/2i3j2BNNYC

◆『リチャード・ジュエル』(17日公開)

クリント・イーストウッド監督「リチャード・ジュエル」試写。今年も彼の新作が見られたことの幸せ。年齢とともに余分を削ぎ滋味を増す語りの名人芸にひたる。さえないデブ男の中にも、誇りを賭けるイーストウッド魂ありき。キャシー・ベイツの母にJ・フォード映画のJ・ダーウェルをちょっと重ねる。 pic.twitter.com/C4FjfRKPPw

『リチャード・ジュエル』試写。ただただ素晴らしく、べらぼうに面白い。悲劇のなかに喜劇を、喜劇のなかに悲劇を、真実のなかに虚構を、虚構のなかに真実を見出すイーストウッドの余裕と自在。だがイメージに踊らされる人間の過誤と危さを映画=イメージで描いてしまえることの意味は、あくまで苦い。 pic.twitter.com/y0LaMcm2F7

イーストウッド監督最新作「リチャード・ジュエル」を試写で観ました。 クソメディアによって爆弾犯に仕立て上げられたミリタリーオタクの実話 無実を晴らすために立ち上がる弁護士の友情と息子を信じる母の愛に思わず泣いてしまった。 イーストウッド最高傑作と言われてるのも肯ける。 pic.twitter.com/zHLDGgOzM0

◆『私の知らないわたしの素顔』(17日公開)

『私の知らないわたしの素顔』マスコミ試写会へ。ジュリエット・ビノシュの美しさを反芻してる。ラストが衝撃的で、クラッとしていたら、パンフレットを客席に忘れてきてしまった。 pic.twitter.com/oDYUVQujQs

映画「私の知らないわたしの素顔」(2020年1/17公開)試写。SNSで24歳と偽り、若者と恋をする50女子の話。イタい女、で終わらないのは二転三転する展開とビノシュの魅力ゆえ。脆さとファニーさ、肉体も含めやっぱキレイだよなあ! #eiga #私の知らないわたしの素顔 pic.twitter.com/r8lZWgnWRI

試写会にお誘いいただき、来年1月17日公開の『私の知らないわたしの素顔』を観てきました。50代の大学教授の女性が、SNSで24歳になりすまし恋に落ちる…という話。 サスペンスとして楽しめる作品だった。鏡や窓の使い方が効果的で、画像はいちばん綺麗と思ったポンピドゥーセンターのシーン。 pic.twitter.com/sehFooJvXo

◆『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』(24日公開)

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』試写。なるほど、これは面白い! 設定同様、国際色豊かなキャスト陣と「文学」、さらには「翻訳」をめぐるそれぞれの思い。そして、何よりも二転三転するストーリー。これ、ハリウッド・リメイク待った無しなのでは? 1月24日公開。 youtu.be/CNDrFEHivsE

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』試写☆人気作世界同時出版時、翻訳家を隔離した実話が基の仏サスペンス。超絶推しエゲレス若手アレックス・ロウザーまたもや奇跡の名演!ランベール・ウィルソンの品性、オルガ・キュリレンコの美。『タイピスト!』の監督・脚本だけにエンタメ性も抜群 pic.twitter.com/Vf8muZDIB5

『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』試写。ヒッチコック風でもあり、アガサ・クリスティ風でもあり、正統派ミステリーの趣。面白くて飽きないけれど、時系列の前後や伏線が緻密なので繰り返して観た方が良いかも。個人的にはそんなに意外なラストではなかった。しかし、元ネタが実話とは!

◆『ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密』(31日公開)

映画 #ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 中国語字幕版鑑賞 老推理作家の自殺の謎と遺産を狙う遺族の思惑。極上のミステリがコメディタッチで描かれる。 遊び心溢れる豪邸と調度品の数々が物語を彩り、今時珍しいアナログな展開も心地良い。 #ダニエル・クレイグ の少しお茶目な名探偵ぶりが◎。 pic.twitter.com/r8IPA7T8qa

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』見たよ!今時珍しいぐらいに古典的なフーダニットを豪華キャストのアンサンブルで正面から乗り切りつつ、ジャンルのお約束をくすぐって「異邦人」というテーマを移民の話と絡めて語ってみせる手つきには『ブリック』のライアン堂々帰還!という感じ。満足。

今回、結局映画は1本だけしか観れなかった。でも『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』はめちゃくちゃ面白い! 邦題と予告を観て、ミステリだと思って劇場に行くと肩透かしくらうと思うのでそこは要注意。むしろ、ポン・ジュノ『パラサイト』に近いと思ったくらい! youtu.be/ZG2TCLDOohc

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