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senegirlsさん

年末年始、得意先への挨拶回り

12月になり、得意先へのあいさつ回りを考えているビジネスパーソンも多いだろう。ただ、実際にあいさつ(訪問)される側はどう受け止めているのだろうか。

12月2日に発表した調査結果によると、6割近くが「できればやめてほしい」と考えていることが分かった。

肯定派の意見は・・・

「積極的に行いたい」と答えた人に理由を聞くと、「面談の絶好の機会であるから」「改めて対面して話すことも大切だから」などビジネス上のチャンスとして捉えているコメントが挙がった。

いつもお世話になっている方々に挨拶回りへ。きちんと挨拶することはとても大切だと感じる今日この頃です。もうすぐ正月事始め、風邪に気をつけてがんばろう。 pic.twitter.com/dgvfWin966

一方、否定派は・・・

ネガティブに考えている理由には「仕事が中断されるから」や「時間が拘束されるから」といったものから、「品物は受け取れない決まりになっているのに、無理やり渡されるから」といったコンプライアンスに関するものがあった。

「挨拶くらいで仕事が増えるわけでもない」「お互いに儀礼的になっている」と業務に関係のない風習を疑問に思う人もいた。

この時期は挨拶回りで忙しそうにしてる人が多いが、個人的には好きじゃないな 義務意識で動いてしまってる気がする そういうのが嫌なんだ 俺は挨拶がしたいから行く 決して、しなきゃいけないから行くんじゃない そういう根本的に大事な気持ちを忘れたらいけないと俺は思う

この記事がどんな内容かはさておき、自分としては意味のない挨拶はお互い単なる時間の無駄なので依頼さえもして欲しくない派(お断るするのもストレス)→ 年末年始の挨拶回り、迷惑に感じている人の割合は? - Yahoo!ニュース buff.ly/34JscgF

また、年末に企業が送るカレンダー

ノベルティグッズの内訳として最も多く回答されたのは、「カレンダー」で71.9%。2位以下には「手帳」(14.0%)、「タオル・手ぬぐい」(7.0%)

立場上、知り合いからたくさんもらう、という人は2月ごろに大量に捨てているという。毎年そんな具合では確かに困る。

カレンダーそんなにいらない・・・

元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子が11月27日、自身のツイッターを更新。毎年、年末に翌年のカレンダーが送られてくるサービスに疑問を呈した。

「この時期になると毎年送られてくるカレンダー、顧客サービスなのだろうけど、かける場所もないから開封して分解して分別して処分することの繰り返しで本当にもったいないし、これ何のサービスだろうと心底疑問でならない…」

これ企業の年末挨拶のあるあるだよね。昨年、部内の挨拶カレンダー取り纏めをした時に、発注部数を従来比3分の1にしたら足りないってクレームが来た。「同じ相手に3部も要りますか?返って迷惑だと思いますよ?」と伝えたら「1部じゃ格好がつかない」と返ってきて、意味不明だった。

年末になると思うんだけど、 企業カレンダーと洗剤、最高に要らない

卓上カレンダーやっと買った✨沢山もらえるけど。 何にも書いてないのが好き。大安とかすらいらない。企業名もいらない。日付が大きくわかるものがいい。見開き左右3ヶ月のやつ。

一方、忘年会にも変化が・・・

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