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都内の小学校、東京オリンピックの観戦行事を辞退し始める!熱中症が原因か

東京オリンピックで予定されいた小学生の観戦に問題が発生しました。夏休み中、突然の行事は生徒も先生も難しいのかも。

更新日: 2019年12月11日

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Happydyaさん

東京オリンピックの小学生観戦

本教育の集大成として、都内の学校の子供たちが、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の競技を、学校単位で直接観戦する機会を提供することとしました。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、東京2020大会が子どもたちにとってかけがえのない財産となるように、「東京2020教育プログラム『ようい、ドン!』」を展開し、オリンピック・パラリンピック教育を実施している学校を「ようい、ドン!スクール」として認証している。

スポーツ庁は、オリンピック・パラリンピック教育を開催都市だけでなく全国に展開。オリパラ教育地域拠点(道府県、政令市)は、オリパラ教育全国中核拠点(筑波大学、日本体育大学、早稲田大学)と連携し、当該地域内で広くオリパラ教育を実施している。

だが、TwitterやYahoo!ニュースのコメント欄などを読むと、都教委としては希望制だと言っても、学校側や市区町村教育委員会側は事実上の強制のように受け止めている、といった意見もあった。

最終決定権は校長先生にあるようなのですが、「となりの学校が行くならうちも…」と変に空気を読んでしまう学校もありそう。

あくまで希望者と言いながら教員には強いている。 ならそこは都の職員がやれば良くて学校を通してするんじゃなくて都内の小学生全体に現地集合解散(移動は自費)でと広報すれば良い。 強制はやめて欲しい。オリンピックって強制じゃなく自発的な行動で成功する方法を公的機関が促すのが本筋じゃない? twitter.com/diesonne634/st…

都内の小学生のオリンピック観戦強制参加の件さぁ、、、。 強制参加じゃなくて希望制にすればいいのに。 もし国や自治体の都合で強制参加敢行させるんなら、学校や生徒に負担させるんじゃなく 観戦にかかる費用(現地までの交通費や宿泊費+食事代)全持ちしなさいよ。

こんな意見もありますが、一応希望制ではありますよね。

参加を希望しない学校が増えている模様

来夏の東京五輪・パラリンピックで子どもたちに割り当てられる観戦チケットについて、東京都内53区市町村のうち24自治体で割り当てを辞退する小学校があることがわかった。検討段階も含めると、今月4日時点で計307校に上る。

都内には約1200校の小学校がありますから、4分の1はすでに行かないと宣言していることに。生徒と教師の休みも重なる夏休み中に赴くのは想像以上に負担が大きいのかもしれません。

そりゃ面倒見きれないと判断するだろうな。ふつうの感覚なら。大会をやる連中はろくに責任取らないだろうけど、学校や先生はがっつりケジメつけさせられるだろうし。 / “小学校の五輪・パラ観戦、辞退相次ぐ 熱中症を懸念 - 東京オリンピック:朝日新聞デジタル” htn.to/27twYbZ6MK

辞退の判断をした学校は「良くやった!」と言いたい。貸切バスが使えない・競技会場に冷房ないなんて、児童をわざわざ熱中症にさせるようなもの。 #Tokyoインパール2020 小学校の五輪・パラ観戦、辞退相次ぐ 熱中症を懸念 - 東京オリンピック:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASMD4…

(´・ω・`) 東京都がチケット配るけどね移動手段の問題とか考えて無い? 小学校の五輪・パラ観戦 辞退相次ぐ 2019/12/10 東京オリンピック・パラリンピックで、小学生や中学生らに対し割り当てられている観戦チケットについて 東京都内の小学校が相次いで辞退していることがわかった pic.twitter.com/nSq22Cn0sF

人気の低い競技が会場スカスカでは寂しいとは思いますけどね。暑い中連れてこられた小学生たちで埋め尽くされても選手たちは喜ばないのではないでしょうか。

反対の声が上がる理由

Twitter等で話題となったのは、熱中症のリスクが高くて、子どもたちの命が心配なこと、また関連して教職員の多大な負担となることが問題視されたこともあろう。

子供やお年寄りには危険な暑さが続きます。新国立競技場にはエアコンが導入されるとの話もありましたが、残念ながら計画は立ち消えになりました。

スクラップ&ビルドの発想でなく、子どものためになるからと言って、ビルド&ビルドな発想できたから、今日の学校の役割の肥大化と長時間労働の問題が起きている

行事の一つにするならば遠足や社会科見学など別の行事を削減し、教師の負担を減らそうという意見も。

「どんな競技を観戦するかは全て都が決めるので、もしかしたら他県のスタジアムで開かれる客入りの少ない競技をはるばる見に行かなきゃいけないかもしれない(もちろん交通費は自腹)」

せめて都が交通手段を確保してくれれば良いのですが…。競技場がある一個前の駅で降りなければならないなど、待遇の悪さが目立ちます。

東京オリンピック観戦に学徒動員される小学生(笑) 引率の人たちはボランティア扱いで、会場には入れない模様。飲食物やトイレや救急は、他の一般客と一緒の扱いなんだろうか。まあ保護者の方は、子供を学徒動員から守るのが、正解でしょうね。

小学生たちは手前の駅で降りなさい

オリンピックには日本国内だけでなく、海外からのお客さんも多いのです。

まず競技場の最寄り駅では、競技の開始時間に合わせて通常では見られない非常に多くの人々が集中します。
これは10%増などはなく2倍とか増えることになるので、あらかじめ何らかの対策が取られるでしょう。

朝の通勤客で混んでいるところに観戦客が増えると電車が動かなくなる可能性があります。
朝のラッシュ、午前8時~9時の1時間が一番怖いところです。

日本の電車はただでさえ超満員なのに、そこに観光客まで混ざったらどうなるんだ……。

大会組織委員会は観戦に向かう際、原則として公共交通機関での移動を求めており、貸し切りバスの利用は認めていない。

交通渋滞を懸念して小学生たちにはバスを使わせないようです。そうなると止まるほど満員な電車がさらに深刻な状況に。

大勢の児童が電車を使って移動することには「混乱を招き熱中症リスクもある」といった声が自治体から出ている。

観戦だけでなく、猛暑の中大勢の人数を連れて歩き回るのは大変です。中には熱中症にかかってしまう生徒もいるかもしれません。

学徒動員との声も

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