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E-1初戦勝利も…中国DFの「カンフーキック」がヤバすぎる

これでイエローとか…審判はどこを見てたんでしょうね。

更新日: 2019年12月11日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■東アジア最強を決める「E-1サッカー選手権」が開幕!

10日、「EAFF E-1サッカー選手権2019」が韓国で開幕し、3大会ぶりの優勝を狙う日本代表は中国代表と対戦。

■大事な初戦で中国代表に2‐1で勝利

J1MVP&得点王に輝いたFW仲川輝人(横浜)ら10人がA代表初選出で、平均年齢23.23歳という若手主体で臨んでいる日本代表。

29分、MF森島司がゴール前に低いクロスを入れると、逆サイドから走りこんできたFW鈴木武蔵が豪快に蹴り込んで代表初得点。

その後も試合の主導権を握り、70分にはMF井手口陽介の右コーナーキックからDF三浦弦太がヘディングで決めて追加点。

終了間際に1点を返されるなど、特に守備面で組織的練度の低さが散見されたものの、2‐1で大事な初戦に勝利した。

【試合終了!#SAMURAIBLUE 勝利!】 EAFF E-1サッカー選手権2019 決勝大会 #SAMURAIBLUE 2-1 中国 12/10(火) 19:30KO Busan Gudeok Stadium フジテレビ jfa.jp/national_team/… #daihyo #E1 #新しい景色を2022 pic.twitter.com/x71bkAARHf

■森保監督「練習する時間がない中で、よく頑張ってくれた」

J最終節から中2日で臨んだ中国戦だけに、森保監督は「タフな戦いになった中で、よくチームとして頑張ってくれた」と安堵を口に。

急造3バックについては「(所属クラブでは)3バックでやっている選手も多いので、その経験値を活かした」と説明。

「停滞する時間もあり、ミスもあったが、連係・連動を時間を追うごとにスムーズにやってくれた」と、試合の中での組織の熟成に手応えを感じている。

■確かにタフな戦いだった…

中国DFの”カンフーキック”が炸裂

先制直後の31分、右サイドでロングボールを受けようとしたMF橋岡に対し、中国代表DFジャン・ジーポンの”カンフーキック”が炸裂。

■一発レッド相当の悪質なプレー

判定はイエローカードだったものの、完全にスパイクの裏をみせており、VARが導入されていれば確実に一発レッドの蛮行。

むしろ、VARを見るまでもなく即退場が普通

■中国メディアからも厳しい声が

このプレーには、中国メディアからも「あるまじき行為」「非常に危険なプレー」「血を見るような試合」と多くの批判の声が。

特に全国紙『新浪体育』の論調は厳しく、「主審はその後に明らかな日本のPKも見逃しており、本当なら中国は前半で引導を渡されていたはずだった。よって惜敗などではない」としている。

■当の本人は、このようにコメントしている

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