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多発性骨髄腫を公表‥闘病を明かした芸能人たちの現在

お笑いコンビ・宮川大助・花子・宮川花子さんが多発性骨髄腫で闘病中と公表しました。

更新日: 2019年12月11日

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kyama77さん

●お笑いコンビ・宮川大助・花子

なんばグランド花月で「ベストマイワイフ〜宮川大助・花子紫綬褒章受章記念イベント〜」開催! dlvr.it/QN66H6 pic.twitter.com/pxmCdkuIjo

「上方お笑い大賞」第19回大賞、「上方漫才大賞」第22回大賞、「文化庁芸術選奨」文部科学大臣賞大衆芸能部門など数多くの受賞経歴を持つ。

山陰放送『宮川大助・花子のハテはてな?』、映画『男はつらいよ 寅次郎紅の花』などがある。

●そんな中、宮川花子さんが多発性骨髄腫で闘病中と公表

【会見】宮川花子、多発性骨髄腫で闘病中と公表 news.livedoor.com/article/detail… 病院に運ばれた当時は下半身不随の状態で、非常に危険な容体が1週間ほど続いた。現在は入院加療を続けながら本格的なリハビリに入っている。 pic.twitter.com/HmEHFV8gsN

夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川花子さん(65)は11日、所属する大阪市の吉本興業で記者会見し、

血液のがんの一種である症候性多発性骨髄腫を患って入院していることを明らかにした。

・闘病に至った経緯

主治医によると、花子さんは2018年3月に整形外科を受診し、骨髄腫が判明。車椅子で漫才を続けていたが、

・現在はリハビリ中で、病状は回復に向かっているという

現在はリハビリ中で、同席した医師によると、病状は回復に向かっているという。

花子さんは「病院に入った時から泣いたらあかんと思っていた。ここで泣くもんかと。NGK(なんばグランド花月)の舞台に立ったときに感謝の涙を流したい」と話した。

・大助さんは「一時は余命6カ月と言われが、新しい薬も出て効果も出ている」などと話した

大助さんは「一時は余命6カ月と言われ、漫才というより、女房の余命をどないして延ばしてやろうかと考えた。

新しい薬も出て、効果も出ている。今は復帰にむけて、自力で動けるように社会復帰のリハビリをしている段階。日いちにちとよくなっている」と話した

●ネットでは、花子さんに驚きと心配の声が広がっている

宮川花子まじかー会見辛いなぁ旦那もだいぶ辛そう愛し合ってんねんなーって感じるな。漫才のパートナーであって人生のパートナーって感じや

宮川花子さんご病気だったのか…。今年3月にNGKで観て以降劇場で名前を見ないなぁと思ったら。 中田ボタンさんしかり昔から劇場で観てたベテランさんで最近休まれてる方が多いので心配です。

宮川花子さん、闘病されてたのか…! 最近、「すてきにハンドメイド」出てらっしやらないから、どうしたかな…と。 心配だよね、大助さん

・一方でこんな声も‥

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