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5年で7倍に急増!未成年の「大麻摘発」がヤバい事になっていた

このまま増えるとやばい!大麻事件で全国の警察が摘発した未成年が昨年429人に上り、平成25年(59人)の7倍超!

更新日: 2019年12月12日

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■多くの芸能人が薬物で逮捕された2019年

有名人による薬物事件が絶えない昨今。2019年は3月にピエール瀧、5月に元KAT-TUNの田口淳之介と小嶺麗奈

合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)は、今月6日に起訴され、同日夜に保釈となった。

一部のタレントが特権意識やファッション感覚から薬物を使用しているとされた。この現状は今も変わっていない。

■そんな中、未成年の大麻摘発ニュースが相次いでいる

沖縄署は9日、県内で大麻を密売していたとして、福岡県宇美町の元町議、米海兵隊の軍属、高校生ら計20人を大麻取締法違反容疑などで摘発した

大阪府警は今年5月、SNSを通じて購入した大麻を転売したとして、大麻取締法違反の疑いで18~19歳の少年2人を逮捕

・未成年摘発は5年で7倍になっていた

大麻事件で全国の警察が摘発した未成年が昨年429人に上り、平成25年(59人)の7倍超に上ることが、警察庁のまとめで分かった

検挙者数は右肩上がりで増えています。未成年者の大麻の検挙率は、覚醒剤の約3倍になっています

未成年の大麻問題を見てると 芸能人の影響は少なくないように思えてならない。 やはり、一発アウトの厳罰にしてほしい。 興味本意で未成年が手を出さないように。 執行猶予とか辞めて欲しいわ。

とうとう生息付近も「大麻」問題、未成年の中で広まりつつある。本当に嫌な世の中ですね。大麻・麻薬・覚醒剤等などは、一度してしまうと、なかなか抜け出せないと云う中毒を生む。何度も辞めると言っておきつつ、再発する方は絶えないのだから(一一")

・未成年の大麻蔓延の理由とは?

蔓延の背景について、ITジャーナリストの三上洋氏は「大麻はSNSで公然と売買されています」と指摘する。

大麻については『吸ったとしても副作用がなく、それほど体に悪くない、別にどうという影響はない』という間違った認識がある

■実は怖い!大麻の未成年への影響とは?

思春期にマリファナを始めると、機能的にも構造的にもマリファナの脳への悪影響が出るだけでなく、常習化しやすい

急に精神的に不安定になる、突然無気力になる、いきなりお香をたく、香水を部屋に振りまく、大音量で音楽を聴く、ずっと寝ていてだるそうにするといった兆しも見られます

大麻はゲートウェイドラッグと呼ばれ、覚醒剤などの違法薬物に手を染める入り口になるケースが多い。

薬物依存になると、不安、被害妄想などの症状が現れ、幻覚や妄想によって、殺人、放火などの重大犯罪を引き起こすこともあります。

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