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“お笑い第七世代”対決も!冬ドラマの「お笑い芸人」が楽しみ

俳優顔負けの演技を披露する「お笑い芸人」も増える中、2020年冬ドラマにも多数登場。「ミキ」昴生『恋はつづくよどこまでも』、「霜降り明星」せいや『テセウスの船』、堀内健(ネプチューン)『病室で念仏を唱えないでください』、藤井隆『アライブ がん専門医のカルテ』ほか。

更新日: 2020年01月24日

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aku1215さん

◆病院が舞台の『恋はつづくよどこまでも』

運命的な出会いから、容姿端麗・頭脳明晰だけど超ドSなドクターに恋をし、無謀ながらもまっすぐに想いつづける新米看護師の“勇者”さながらの奮闘を描く。

・ミキ昴生がヒロインの先輩看護師役

ミキ昴生、連ドラ初出演!上白石萌音×佐藤健のラブコメで頼れる兄貴分ナースマン(コメントあり) natalie.mu/owarai/news/35… #恋つづ pic.twitter.com/GwJUheWYg0

昴生はヒロインの先輩看護師で、ナースステーションのムードメーカー・沼津幸人を演じる。七瀬にとって兄貴分だが、恋愛マスター気取りでしゃべくり倒すため、周囲に煙たがられるという“当たり役”。

ミキは2012年結成のコンビで、亜生が放つ数々のボケに兄・昴生(32才)がテンポよくツッコむというしゃべくり漫才スタイル。昨年のM-1グランプリでは決勝進出で4位と今注目の若手。伯父さんは上方お笑い界のレジェンド・上岡龍太郎。

◆異色の医療ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』

僧侶で救命救急医という異色の主人公・松本照円(伊藤英明)が、生死のはざまで医師として、僧侶として葛藤する姿を描く医療ヒューマンドラマ。

・ネプチューンのホリケンが整形外科医役

堀内が演じるのは、松本に時に医療面での協力関係・個人的な友情を育んでいく整形外科医・藍田一平。医師としては優秀だが、インテリ気取りだったり、絶賛婚活中で松本を合コンに無理やり誘ったりとコミカルな部分も多く、堀内が持つ魅力が存分に活かされる。

お笑いグループ『ネプチューン』のボケ担当。愛称はホリケン。自由奔放なギャグが持ち味である。

◆バディー系の医療ドラマ『アライブ』

腫瘍内科というがんに特化した診療科を舞台に、がんのスペシャリストたちの戦いと苦悩を描くメディカル・ヒューマン・ストーリー。

腫瘍内科の医師・心(松下奈緒)は国内でも数少ないがんのスペシャリスト。そんな彼女の前に消化器外科医・薫(木村佳乃)が突然現れ、心の知識や姿勢に共鳴し、外科治療の立場から心を支えるバディになっていく。

「刑事ゆがみ」の倉光泰子が脚本を手がけた。「隣の家族は青く見える」の高野舞が演出を担当する。

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