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アスリートの腸内をサポート?あのサッカー元日本代表が実業家転身で大成功

鈴木啓太サポートん、非常にイイ選手で浦和レッズ時代にも渋い活躍してましたよね。そんな彼が今、アスリートたちの腸内環境をサポートする事業で成功しているそうです。

更新日: 2019年12月12日

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ecotaro14さん

■腸活ブームで腸内環境に注目

私たちの腸内には、多種多様な細菌が生息しており、それらはなんと、1,000種1,000兆個以上。
特に小腸から大腸にかけて生息しており、これらの様々な細菌がバランスをとりながら腸内環境を良い状態にしている。

顕微鏡で腸の中を覗くと、それらはまるで植物が群生している「お花畑([英] flora)」のようにみえることから、『腸内フローラ』と呼ばれるようになりました。

今、腸内フローラが、にわかに脚光を浴びてきましたが、何年も前から空腹時に腸内細菌を摂り入れています。

■アスリートの便を解明して人々の健康増進に役立てようとする男がいる

Jリーグでは2年連続でベストイレブンに選ばれ、強豪レッズのキャプテンを3年間務めた。熱いプレーとは裏腹に甘いマスクで女性サポーターからも高い人気を誇り、2016年に惜しまれながら現役を引退した。

■幼い頃から自身の腸内環境に着目

元サッカー日本代表・鈴木啓太氏は、そんな腸内細菌の力が話題となる以前から、腸が健康の要であると自身の体で実感し、健康管理のため腸にこだわってきたという。

鈴木氏は現役時代、「お腹でコンディショニングを作っていた」と話すほど、腸内環境の重要性を早くから認識していた選手だった。

調理師だった母親の影響で、幼い頃から、毎日自分の便を見て体調を把握した。高校生になると、乳酸菌のサプリメントを携行。

■海外試合でもコンディションに効果あり

2004年3月、アテネ五輪アジア最終予選のUAEラウンドのとき、代表選手23人中の18人が下痢を発症し、試合直前までトイレに籠もりコンディション不良のまま試合が始まったのですが、私は下痢もなく良いコンディションを保つことができました。

■現役引退間際に着想

2015年6月の現役引退間際に「便を調べている人がいる」と聞き、すぐに便の記録アプリを開発したというベンチャー企業の社長に会いにいった。

引退会見で腸内細菌を解析する会社を立ち上げたと発表した鈴木氏に、世間の風は冷たかった。
「『サッカー選手にビジネスができるのか?』『やめたほうがいい、どうやってやるつもりだ?』などと陰口を言われ、逆風の中の立ち上げでした」

■研究が進む腸内細菌

腸内環境は、消化器疾患のみならず、免疫・アレルギー、メタボリック症候群、さらには脳神経疾患などの要因になることが明らかにされつつあり、現在も、世界中で研究が進んでいる。

大腸というのは人の臓器の中で最も病気の種類が多い。その一方で、大腸は他の臓器に比べて、環境をコントロールすることができる。

腸内細菌が他の臓器や乳がんや肝臓がん、肥満や糖尿病などの病気とも関係していることが分かってきた。

食べ物によって“うんちを作る力”、腸内のビフィズス菌や酪酸産生菌などの善玉菌を増やす“うんちを育てる力”、インナーマッスル、腸腰筋による“出す力”、この3つの力を付けること

■アスリートを腸からサポート

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