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senegirlsさん

▼これだけは押さえておきたい

政府が就職氷河期世代を支援

政府がバブル崩壊後に就職難だった就職氷河期世代に特化した支援策に、今後3年間で600億円超を投じる方針を固めた

【氷河期世代の支援に603億円】 yahoo.jp/8Hpxmx 政府が20日に閣議決定する2020年度予算案の厚生労働分野の概要が11日、判明した。バブル崩壊後の不況期に就職難だった就職氷河期世代への支援に、前年度当初予算比23.3%増の603億円を盛り込んだ。

政府は中途採用を拡大する方針

原則禁止の年齢を制限した採用活動をこの世代に限り全面解禁し、民間の就職サイトや企業が手掛ける募集でも可能とする検討を始めた

氷河期世代を対象にした求人については八月、ハローワーク経由に限って容認していた。来年早々にも拡大させる。

ある公務員採用試験では・・・

現在、三十代半ばから四十代半ばに当たる氷河期世代の採用を巡っては、兵庫県宝塚市が今夏に行った求人に約六百倍もの応募が殺到。

「就職氷河期世代」に限定した兵庫県の職員採用試験(採用予定数10人程度)に対し、募集を始めた3日から9日までの1週間で456人の応募があった。

北海道から沖縄まで各地から寄せられており、新卒採用で若者世代の公務員志望者が減少傾向にあるのとは対照的な結果となった。

氷河期世代を支援する理由

この世代は1993年から2004年ごろに大学や高校を卒業したものの、不況のあおりを受けたため、非正規雇用が多いと言われています。

「ロストジェネレーション世代」とも言われるが、現在35~44歳のアラフォー世代の貧困問題と言っていい。

給与額は前後の世代に比べて低い傾向にある。このまま年を重ねれば社会保障制度を圧迫しかねない

[就職氷河期世代の就労支援に603億円 令和2年度の厚労分野予算] sankei.com/politics/news/… この世代振り回されてるなぁ

就職氷河期世代の支援に603億円? 持続的な経済成長の実現?

政府が6月にまとめた「骨太の方針」には、3年にわたる氷河期世代の就労支援計画が盛り込まれ、正規雇用を増やしていく考え

一方、新卒採用の現場にも変化が

政府は採用選考を6月解禁などとする、いわゆる就活ルールを2022卒(現在大学2年生)以降も維持することを決めた。

今のルールでは、企業説明会が始まるのは3月です。でも、ここがスタートでは遅いのかもしれません。

ルールに法的拘束力はなく、外資企業やベンチャーは無関係に選考を進めるほか、日系企業でも水面下で選考が進んでいる

採用選考の解禁は6月だが・・・

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