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ウンザリすぎる…「世間の常識」から外れるのって悪いことなの?

情報化社会によって「世間の常識」が強まっていますが、一方でグローバル化によって多様性が求められているという難しい時代となっています。そんな中、世間の常識から外れるということに対して色々な声が出ているようです。

更新日: 2019年12月12日

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PINKMOMOさん

■情報化社会によって常識に縛られることが多くなっている

情報社会(じょうほうしゃかい)とは、情報が諸資源と同等の価値を有し、それらを中心として機能する社会

企業などの広告で、女性像・男性像の描かれ方が議論を呼び、取り下げや謝罪に追い込まれるケースが相次いでいる

■この常識が生きにくさをもたらしている

日本は何故こんなにつまらない国なんですか?規則、礼儀が厳しく、夢を見てもいいのは子供の頃だけ。大人になったら安定しろと

私って、なんか周りと違う。そんな、違和感や生きづらさを小さいころからずっと抱えてきた。自分はいつまでも不幸なんだと思っていた

現在の世の中については、「あまり生きやすくない」(44.9%)、「生きやすくない」(27.1%)が計72%となり、生きづらさを感じている人が多い

■更に「多様性」も迷いをもたらす

「ふつう」があると、「ふつうじゃない」自分が、他人と違う、孤立した、「修正の必要な人間」に思えてくる。そして世の中が多様化すると、多面的な自分のどこかが「ふつうじゃない」点をもつことになる

グローバル化には「賛成」、でも家の隣に外国人がやって来ることには「反対」――。「人類は平和でいてほしいよねえ」とか言いながら、「最近東南アジアの人たちが増えてない? 嫌よねえ……」といった構図

多様性を受け入れない日本の国民性があります。

■要するに「情報化社会と多様性」の両方が常識を強めている

現状に違和感を抱いてそのことを誰かに話しても、それは「普通のことだ」と一蹴された経験はないだろうか。誰が決めたともわからないルールに縛られ、自分の気持ちに正直になれない

“ありのままの自分”は「修正の必要な人間」で、修正すれば「ふつう」にはなれるが、それは“自分らしくない”。どっちに転んでも困る

■「世間の常識から外れることが怖い」という状況が作られる

■以上を改善するには多様性を受け入れることが大事になる

グローバル化というのは言葉の問題ではなく、どれだけ異文化を受け入れることができるかどうか。ここが一番大切になってくる

あなた自身が「みんなちがって、みんないい」を本当に生きられる人になる。そのあなたを見て、他の人たちが変わる。そうやって、世の中は変わっていく

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