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あわや大惨事…エレベーターでの「ペットの事故」に要注意

愛するペットが事故に遭わないためにも、エレベーターを利用する際は十分気をつけましょう。

更新日: 2019年12月12日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■アメリカで衝撃的な出来事があった

米テキサス州ヒューストンで、エレベーターのドアにリードがはさまれてひきずり込まれそうになった犬を、その場に居合わせた男性が間一髪で救う出来事があった。

■詳細

ポメラニアンがエレベーターの外に取り残され…

ジョニー・マティスさん(27)は、9日に仕事を終えて帰宅してエレベーターに乗り、自宅のある1階で降りたところ、入れ違いに1人の女性がポメラニアンを連れて乗り込もうとした。

ところが、女性が先に乗り込んだところでドアが閉まってしまい、ポメラニアンはリードが付いたままの状態で取り残された。

マティスさんはとっさにリードを掴み、手こずりながらも首輪から金具を外したところで、リードはエレベーターに吸い込まれた。

「まさかエレベーターに乗り遅れるとは思わなかった」

エレベーターのドアが閉まった瞬間、マティスさんは、飼い主の女性が取り乱して泣き叫ぶ声を聞いたという。

「女性はただ『ありがとう』と言って、私とハグした。それでも感情を抑えきれない様子だった」と振り返っている。

■近年増えている「ペット可物件」

それに伴い、最近は分譲マンションだけでなく、賃貸マンション・アパートにも「ペット可」物件が増えている。

■一方で、今回のようなエレベーターでの事故も急増

ペットが宙吊りに

その一方で、ドアにリードが挟まったままエレベーターが作動し、ペットが宙吊りになってしまうという事故も増えている。

宙吊り事故の大半が、飼い主が気付かずドアを閉めてしまう、ドアが閉まる直前にペットがドアを飛び出してしまうケース。

ペットの窒息死や飼い主が指を切断するケースも…

運よく人がいたり、リードが外れたりと大事に至らなかったケースもあるが、窒息死に至ってしまったケースも報告されている。

また平成18年9月には、住人の女性が連れていた犬がエレベーターの外に飛び出した直後にドアが閉まり、リードが挟まったままエレベーターが上昇したため、指4本が切断される事故も発生している。

『東京都品川区のエレベーター事故への対応について』国土交通省HPより

■リードなどにはエレベーターの安全装置が作動しないこともある

エレベーターには「セーフティシュー」という安全装置があり、扉が閉まっている最中に人や物が触れると、自動的に開く。

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