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自分らしく…りゅうちぇる、氷川きよしの生き様に共感が相次いだ

タレントの #りゅうちぇる さんや #氷川きよし さんが自分らしく生きることについて発信。ジェンダーフリーなど他社を尊重する考え方が広がりを見せる中で発言したことに、共感の声があがっていました。

更新日: 2019年12月13日

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この記事は私がまとめました

お互いの価値観を尊重しようという声が高まっています。

nyokikeさん

▼タレントのりゅうちぇるさんが「男らしく、女らしく」について持論を展開した

男は化粧せず男らしく、女は静かに女らしく、それが日本の美徳だろとコメントをいただきました。そう思う方はそれで良いと思いますが、僕は思わない。日本は、おもいやり精神の強い美しい国だと誇りに思っています。その優しいおもいやりを、多様な生き方や、個性的な考えには何故寄り添えないの?残念

昨今、世界的にジェンダーフリーについて個性的な考えを尊重するという動きが見られているのにも関わらず、未だ多様な生き方を理解されない世の中について持論を展開した。

りゅうちぇるさんはバラエティ番組などで、ジェンダーレス男子の先駆けとしてブレーク。性別に捉われないファッションや考え方で多くの若者の支持を得てきた。

個性的なファッションとスタイルで人気を博し、男性でもできるメイク法をYouTubeなどで紹介しているりゅうちぇるは、可愛いものが好きという理由で学生時代にいじめられ、葛藤の日々を送っていたという。

・2016年に結婚したりゅうちぇるさんは子育て論を語っていました

「自分の好みが周りの男の子と違うからとイメージを決めつけられ、一般的な男らしさと自分の生きやすさとの間の大きな溝を感じていました。男の子はこうあるべきと強要され、自分はおかしいのではないかと感じて悲しかったのを覚えています」

「僕は息子にお人形を買ってあげましたよ。1歳ですけど、自分が親から受けた愛情をそのままお人形に向けて、ベビーと呼んでいつもかわいがっています。そうやって優しい男の子に育っていってくれるのだと思います」

「これから息子はどんな選択をするか分からない。もしかするとお相撲さんになりたいというかもしれない。僕として理解できないことに興味を持つかもしれない。でも信じたいと思います。理解できないけど信じている。それが子どもに伝わるような親になりたいなと思います。大人の概念を押しつけることで子どもの才能や将来が狭まってしまうかもしれない。そういうことに気をつけながら大人は子どもに声をかけるべきだと思います」

▼Twitterからはりゅうちぇるさんの生き方について共感の声があがっていました

@RYUZi33WORLD929 自分にない価値観で自分より満たされている人間が居ることを許せない、という人が多い国なんだと思います。人の幸せを踏みつける暇があるなら自分の幸せや満足を探して行動に移せば良いのに…。

@RYUZi33WORLD929 男らしくや女らしくより、人間らしさの方が大切ですよね。私はりゅうちぇるの考え方が好きです。

@RYUZi33WORLD929 古代の日本では高貴な男性が化粧をするのは普通でした。源氏物語の夕霧も平家物語の平敦盛も化粧をしています。 男は化粧をしないのが日本の美徳だなんて嘘です。 現代は多様性の時代だと私も思います。したくない人はしない、したい人はする。それが普通に認められる様になるといいですね。

@RYUZi33WORLD929 そうやってわかり合えない人同士が共存するのは仕方ないので、相手を「良い人」「悪い人」みたいな区別はせずに、ただ相手と適切な距離感をとっていくことで、多様なの価値観を認めあっていきたいですよね twitter.com/gktpvocals/sta…

@RYUZi33WORLD929 なにを美しいと感じるかは人それぞれ。日本の美徳は男女を型にはめてカテゴライズすることじゃなく、人を大切にし、ものを大切にし、縁を大切にすることではないか、と自分は思います。私もOK、あなたもOKと、尊重し合う優しい国で子どもたちをそだてたいですね!

▼演歌歌手の氷川きよしさんも最近自分らしく生きていることで注目を集めています

芸能活動20周年を迎えた氷川きよし(42)の“変身”ぶりに拍車がかかっています。11月19日リリースの「確信」は、ビジュアル系のメイクで激しいロックを歌う衝撃の新曲。

以前から、アニメ『ドラゴンボール超』の主題歌「限界突破×サバイバー」を熱唱したり、NHKの『うたコン』でクイーンの「We Are The Champions」に挑戦したりしてきた氷川きよし。

・世間の求める「氷川きよし」と本当の自分…そのギャップに悩んでいたことを告白

「(容姿が変わってきたことについて)ええ、よく言われます。キレイと言われるのは嬉しいけど、逆にブスって言われるのはつらい。性格ブスにもなりたくないから――」

「みんなが求める『氷川きよし』に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち。そもそも演歌というのは様式美、つまり、こうあるべきという型がある。日本独特の素晴らしい音楽だけれど、その中に収まらない『自分の性分』というものもあって――」

「でも、世間が求める『氷川きよし』の姿とは違う。あくまで『演歌の王道』を歩んで欲しい、男らしく生きて欲しいって言われると、自殺したくなっちゃうから、つらくて……」

・そんな氷川きよしさんの新しい姿をタレントの千秋さんが応援

今年お友達になった氷川きよしくんの「きよしこの夜」に行ってきました 綺麗だし声量あるし衣装もド派手で楽しかったです。特に真っ赤な衣装に度肝を抜かれましたエンターテイナーだなあ✨演歌だけじゃなく、自分が好きなこと、新しいことにどんどん挑戦する姿勢は i.instagram.com/chiaki77777/

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