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食品を自動運転で届けてくれる!SF過ぎる未来がスグそこに来ている模様

シリコンバレーのスタートアップ「Nuro」が、ウォルマートと食品を自動運転によって、配送するサービスを行う方針が決定したようです。

更新日: 2019年12月13日

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自動運転で生鮮食品を届けてくれる!数ヶ月以内には配送サービスの開始を宣言しており、すでに現実的なレベルの話になっています。

配送サービスを数ヶ月以内に開始

スタートアップ企業「ニューロ(Nuro)」と提携し自動運転車による配達サービスの実証実験を開始することを発表した。自動運転車の新たな提携先とのテストで、ウォルマートは急増する宅配サービスに備える。

ウォルマートは、日本で言うところのイオンみたいなもの。アメリカの小売最大手になっている。

ウォルマートはいまのところニューロの新型自動運転車のR2を使うこと以外、テスト日程等の詳細は発表していない。

ニューロは今年6月、宅配ピザチェーンのドミノ・ピザともパートナーシップを結び、自動運転車で無人型のR2による宅配で実証実験が進められている

ヒューストンから徐々に広げていく

Nuroとウォルマートはこのサービスの始動にあたり、ヒューストン地区在住の顧客からの事前申し込みを受付中

現在は発表したすぐの段階なので、事前申し込みを受け付けている。発送は、地元のウォルマートから行われる予定。

R2を用いたデリバリーは現地の一部のウォルマートから実施される。2社は2020年後半以降に、このサービスを全米に拡大する計画

2020年後半以降に全米に拡大する予定って、ペースが早すぎる。なんだか、日本じゃ考えられないスピード感

Nuroは自動運転車を用いた食品デリバリーを、アリゾナ州スコッツデールで2018年に9カ月間にわたって実施し、その際の料金は1配送あたり5.95ドルだった

様々な見方がありますが、規模の経済で自動運転が本格的に広がれば送料というのは減少される見通しのようです。

そもそも、自動運転のNuroって?

アメリカ合衆国カリフォルニア州マウンテンビューに本社を置くロボット会社。現在はウェイモとして知られるGoogleの自動運転自動車プロジェクトに深く携わった2人の技術者により設立された

Googleの元エンジニアという超優秀な人が創業者

Nuroは低価格でオンデマンド配達の実現を目指し、自動運転技術を用いた無人配送車R1を開発している。2019年2月配達サービスの名称として「FIDO」を商標登録申請するとともに、無人配送車へ小型ロボットを搭載するための特許を申請している

米大手スーパーチェーンのKrogerは8月16日(現地時間)、米自動運転関連新興企業Nuroとの提携で、自動運転車による食料品配達のパイロットを開始すると発表した。アリゾナ州スコッツデールで同日から開始する。

これまでにも、ウォルマート以外の小売業者と手を組み、実験を行ってきた

あのソフトバンクからも出資を受けている

ソフトバンクグループの投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」から9億4000万ドル(約1040億円)の資金を調達したと発表した

1,000億円の調達!規模が大きすぎて、想像できない

ユーザーに代わって食料品の調達から夕食の宅配までさまざまな用事を処理してくれる自動運転バンによって、ローカルコマースの概念を変えることを目指している

他のAI関連企業に出資している事で有名

人類はいろいろなことを推論しながら進化をしてきました。人間の『推論する力』は進化の最も大きな源泉だと、私は思います。そして推論する上で、欠かすことのできないのが『データ』です

その100万倍のデータは、もう人間が推論するのは不可能な量です。そのため、AIで推論するという世界になっていきます。これまで勘と経験と度胸に頼ってきた人間の意思決定に代わり、AIがデータにもとづいて推論するのです

AIが進化するにはデータの存在が必要不可欠。トラフィックが増えており、データ量が増加している現代では必然的にAIの進化も早まる

今までのベンチャーキャピタルがアーリーステージの企業に投資していたのに対して、ソフトバンク・ビジョン・ファンドはレイトステージの既にユニコーンになった企業に特化して投資しています。

名もない企業に投資するというよりも、ある程度知名度の出てきたユニコーンや形のあるスタートアップに投資するというスタイルで投資を行っている。

投資している企業をまとめて、AIファミリーなんて呼び方も

背景には既に自動運転の実用化が進んでいる中国

中国や米国の企業がAIを活用したサービスの開発をリード。中国のBaiduが自動運転バスを実用化し、Bingo Boxは1年間で無人コンビニを5000店舗出店する計画を打ち出している

Iに十分取り組んでいる、成果が出始めていると実感している企業はほとんどいないだろう。しかし10年前、iPhoneが登場した直後は、まだスマートフォンの機能を十分に使いこなす人が少なかったのと同じだ。10年後には、AIはわれわれの生活になくてはならないもの、企業が開発に取り組むべきものになる

人工知能・AIに関する情報を多くなった昨今ですが、自動運転等の話を聞くと一気に身近に感じます。

自動運転が普及する上で欠かせない「自動運転レベル」

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