1. まとめトップ

うちの上司のあの発言もハラスメントだった?!職場のハラスメントまとめ

現代の大きな社会問題の一つ、ハラスメントという言葉を耳にする機会が多くなりました。ハラスメント(嫌がらせ)の中でも、職場で起こりやすいハラスメントを、例と共に、種類別にみていきましょう。

更新日: 2020年01月08日

1 お気に入り 1172 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

巷では、ハラスメントの種類は40とも50とも言われていますが、本当はいくつなのでしょうか。いろんな言葉に「ハラスメント」という言葉を付ければ時代と共にどんどん種類は増えていくので、実はリミットがありません。このまとめでは、本質的なカテゴライズで、10種類に分け、まとめました。

差別に関するハラスメント

すべての違法な職場での嫌がらせは、本質的に差別的です。 しかし、言葉による嫌がらせや肉体的な嫌がらせとは異なり、差別的な嫌がらせは、それが実行される方法ではなく、その意図によって定義されます。

差別的なハラスメントとしては次のようなものがあります。

・人種差別
・男女差別
・宗教の差別
・障碍者差別
・年齢による差別
・性的指向(同性愛者、両性愛者、両性愛者、無性者など)の差別

ご飯を食べてたら、 「あんた何人?中国人!?やめてよ!」 と、会計しようとした中国人の店員に罵倒する女を見た。 初めて人種差別を目の当たりにした。 東南アジア系の男性店員曰く『あの方は毎回日本人以外嫌と言うんです。』 「はぁ!?何それ!日本の恥だわ。本当ごめんなさいね」と謝った。 →

ピノキオが障碍者差別だって、なんでって分からなかったけど、きつねとたぬき?が障碍者のふりをしてゆすったとかいうくだりが問題らしい。

エリザベス女王GoodJob!今日テレビバイセクシャルの平等化を支持する公演するんって!更にバイセクシャル差別化を無くす&女性権利を向上させる新しいcharterを署名するって(▼ω▼)

パーソナルハラスメント

パーソナルハラスメントは、人種、性別、宗教などに基づいていない嫌がらせの一種です。単純に、最も基本的な形でのいじめであり、違法ではありませんが、それでも損害を与える可能性があります。

 パーソナルハラスメントの例としては次のようなものがあります。

・不適切なコメント
・攻撃的なジョーク
・個人的な屈辱
・脅迫戦術

ふだんパワハラとかハラスメント関係にうるせぇ年上の後輩(コンプレックスの塊)が俺に太ってるとか痩せた方がいいよとか言ってくるのほんとに笑えるわww パーソナルハラスメントで訴えるぞ

mixiニュース で いろんなハラスメントとりあげられてて気になったのがある パーソナルハラスメント パーソナルハラスメントは、容貌や境遇を話題にして相手を不快にさせること 私、こんなんされたことあるわ 腹立つし辛いし、悲しい

身体的ハラスメント

身体的なハラスメントとは、身体的暴力も含みます。例としては次のようなものが挙げられます。

・物理的な攻撃(小突く、胸倉をつかむ、殴る、蹴るなど)
・脅迫的な行動(こぶしを挙げる、大声で威嚇するなど)

医療従事者、教師、小売業者、公共交通機関の運転手などは身体的ハラスメントを受けるリスクの高い職業です。

朝うとうとしながら仕事してたん上司にバレた 頭小突かれた 貴様…見ていたな!(上司になんて口きいてんだ

それ、自分が悪いですやん・・てのもありますね(笑)

パワーハラスメント

パワーハラスメントは、職場でのハラスメントの最も一般的な形態であり、ハラスメント行為とハラスメントを受けた人との間の権力格差を特徴としています。嫌がらせをする者は、職場で、自分より立場の弱い者をいじめることで力を発揮します。 

パワーハラスメントは、多くの場合心理的ですが、特定の種類の行動に限定されません。 脅迫の形で言葉で表現することも、暴力行為の形で身体的に表現することもできます。

パワーハラスメントに相当するものは、例えば次のようなものがあります。

・過度の要求
・過度な要求とは反対に、従業員の能力をはるかに下回る仕事しかさせない
・従業員の私生活への干渉

◆エールフランス事件 (東京高裁 平成8年3月27日)
希望退職者募集に応じない労働者に対して、上司ら4人が暴行を
加え退職届提出を強要したが、これを拒否したため、業務上必要の
無い単純な統計業務をさせた

【園長らパワハラか 18人退職届】 yahoo.jp/xzvNE5 静岡県浜松市の保育園で保育士ら18人がパワハラ被害などを訴え、一斉に退職届を出していたことが判明。市は保護者説明会を開くよう園に求めている。

毒親 パワハラ上司 モンスタークレーマー これらの方は通常の感覚では信じられない行動をします。 ただ恐ろしいことにこの方々は 「自分は相手を正してあげている」 という正義感でやっていることが多く迷惑をかけているという意識は基本ありません。 その価値観を変えるのは容易ではないのです…

心理的ハラスメント

心理的嫌がらせは、心理的にじわじわと相手を追い込み、「軽視されている」「私なんかいないほうがいいんだ」と感じさせ、心の平和を保てない状態にします。

被害者の心理的健康へのダメージは、しばしばドミノ効果を引き起こし、身体的健康、仕事、社会生活に影響を与えます。心理的ハラスメントの例としては、次のようなものがあります。

・被害者の存在を隔離、無視、または拒否する
・被害者の考えに反対する、軽視する、無視する、相手にしない
・被害者の不利益になるような噂を広める

心理的ハラスメントは気にし出すときりがないよ。 と言うだけでも指摘されてるとか示唆されてるようだとかハラスメントに繋がりかねない

ハラスメントは許してはいけないと思うと同時に、何でもハラスメントと言い出すと、社会がぎすぎすするのも事実・・

サイバーハラスメント

FacebookやLINEやインスタントメッセージ機能のついたアプリなどで、社内連絡を取り合っている職場はたくさんあります。利便性、速度、使いやすさという利点があるためです。ところがネットはいじめ、ハラスメントの温床になっているのも事実です。ネットでのハラスメントの例は次のようなものがあります。

・特定の人にだけ連絡を回さない
・反対に、大量のジャンクメールを送って、仕事の邪魔をする
・グループメッセージなど、みんなが見るようなところで、仕事の不備を指摘したり、嫌みを言ったりして屈辱を与える
・SNSで被害者に関する嘘やゴシップを広める
・嫌がらせのダイレクトメッセージを送る

「業務としてルールを決めて使う分には非常に効果的だと思うんですよね」とHさんもLINEグループをツールとして評価しています。ただ、「盛り上がりすぎなのが自分にはつらいんです」

1 2