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1位は驚愕の65億回…2010年代YouTubeで人気のMV5作品まとめ

YouTubeが年代別ミュージックビデオ(MV)のランキングを発表し話題になっています。

更新日: 2019年12月13日

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ラガモさん

YouTubeで再生されたミュージックビデオ(MV)の

2019年12月12日、YouTubeが同プラットフォームで最も再生された1980年代~2010年代の年代別ミュージック・ビデオのランキングを発表

歴代最も再生されたのは、ルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの「Despacito」で、断トツとなる再生回数65億回以上を叩き出している。

1位、Luis Fonsi - Despacito ft. Daddy Yankee 65億

Luis Fonsi - Despacito ft. Daddy Yankee

全米チャートの歴代最長となる16週連続1位を記録し、グラミー賞主要部門にもノミネートされた Justin Bieber をフィーチャーリングした「Despacit feat.Justin Bieber」 の オリジナル・バージョン

Luis Fonsi (ルイス・フォンシ) はプエルトリコのアーティストで、フィーチャリングしている Daddy Yankee (ダディ・ヤンキー) も同じプエルトリコのラッパーです。

2位、Ed Sheeran - Shape of You 45億

Ed Sheeran - Shape of You [Official Video]

ビデオでは、エドが“来たるビッグファイト”に向けてトレーニングをしつつ、愛を育んでいく様子が描かれている。

エドは鍛え抜かれたボディを見せているが、最後にはファン必見のかわいらしい姿で登場する。

“Shape Of You”はエド・シーランの新作『÷(ディバイド)』からのリード・シングルで、アルバムは全米・全英チャートで初登場1位を獲得し、シングル・チャートにはトップ20に16曲がランクイン

3位、Wiz Khalifa - See You Again ft. Charlie Puth 43億

Wiz Khalifa - See You Again ft. Charlie Puth [Official Video]

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌であるウィズ・カリファの「シー・ユー・アゲイン feat.チャーリー・プース」

主演をつとめていたポール・ウォーカーの遺作となったこともあり、現在も映画と共に多くの人々に愛されている。

ラストシーンのポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルが運転するクルマが、それぞれ別な道を走っていく場面が、ファンならずともジーンと涙が出てきます。

4位、Mark Ronson - Uptown Funk ft. Bruno Mars 37億

Mark Ronson - Uptown Funk (Official Video) ft. Bruno Mars

Mark RonsonがBruno Marsをシンガーに迎えて発表した最高のパーティ・チューン“Uptown Funk”。

6カ月くらいを費やした挙げ句、ようやく完成させることができたんだ。何しろ当時ブルーノはツアーをしていたから、僕は彼を追ってトロントに行ったり、ロンドンに行ったり、曲を仕上げるためならどこにでも旅したよ。

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