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senegirlsさん

▼2019年は激動の年に

フォーエヴァー21が日本撤退

「フォーエバー21(FOREVER21)」は、10月末で日本にある全14店舗と自社ECを閉鎖し、日本から撤退

米本国でも経営の悪化が伝えられ、連邦破産法(チャプター11)の申請を検討していると報道されている最中

アメリカンイーグルも撤退

12月18日に横浜ジョイナス店を閉店するのを皮切りに、12月31日までに順次閉店していく。ECサイトは12月31日午後9時をもって営業を停止する。

小売、流通アナリストの中井彰人氏は今回の閉店について「日本という特殊な環境が、グローバルブランドにとって難しい市場であることがよりはっきりした」と指摘する。

ファストファッション業界の競争が激化しているという

ZARAですと、企画してから店頭に並ぶまで世界中で一番遅くても3週間というぐらいオペレーションもかなり高度になっています。

まさに雪崩打つような閉店と撤退のラッシュで、19年の主要5社合計の日本国内売り上げはピークの8掛けの2090億円前後まで急落し、20年には残る3社合計で1860億円前後まで落ちると推計される。

国内アパレルも苦境に立たされてる

「オンワードホールディングス」は、効率的な人員と組織体制を構築するためとして、グループ全体の社員の7%にあたる350人程度の希望退職を募集することを決めました。

アパレル不況はここまで来たか――と言いたいところであるが、果たしてみなさんは最近「オンワード」系列の店舗で買い物をしているだろうか。そして、20代以下のみなさんは「オンワード樫山」という名前を聞いてピンと来るだろうか。

Amazonの影響も噂されている

アマゾンはその影響力が世界経済全般におよび、「Amazon Effect(アマゾン効果)」と呼ばれる

ECの普及で小売店が過剰な値下げや倒産に追い込まれる状況を「アマゾン効果」と呼ぶ。

国内でも最近、百貨店の相次ぐ閉店やアパレル大手・オンワードの600店撤退などで同効果との関連が指摘されている。

一方、好調を維持しているのが

アメリカン・イーグルの苦戦の背景には、大手カジュアル衣料品店との競争激化がある。なかでも、ファーストリテイリング傘下の「ユニクロ」の影響が大きいだろう。

ユニクロは全国に800店超を展開し、圧倒的な力を誇る。ベーシックなカジュアル衣料品を低価格で販売し、成長をはたしてきた。

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