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全選手に「契約延長」提示…J1札幌の試みに多くの反応

果たして成果は!?来季の戦いに注目ですね。

更新日: 2019年12月13日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■リーグ戦全日程が終了したJリーグ

今季もJ1参入プレーオフと天皇杯を残すのみとなり、出場するクラブ以外は長いオフに突入。

チームの順位や来季戦うカテゴリー、ACLに出場するかなど、それぞれが置かれた状況によって来季に向けての編成が行われる。

■ファン・サポーターにとっては心臓に悪い時期が到来

昨今は代理人(仲介人)が大抵ついており、彼らがシーズン中も他チームと接触し、オフシーズンは年俸交渉を受け持つことが多い。

いずれにしても、クラブや選手を応援するファン、サポーターにとってはドキドキする記事が増える時期と言える。

■そんななか、北海道コンサドーレ札幌の試みが注目を集めている

■かつては「エレベータークラブ」などと揶揄された札幌

1998年にJリーグ入会を果たすも、その後はJ1昇降&J2降格を繰り返し、12年にはリーグ史上最速&最多4度目のJ2降格。

さらに債務超過など経営面の問題も抱えるなど、いわゆる典型的な”地方のエレベータークラブ”だった。

■そんな札幌に転機が訪れたのが2013年

13年に野々村芳和社長が就任すると、「お金がないなりに戦うクラブ」から、「J1に相応したお金を持ったクラブ」への転換を図った。

各方面での営業努力により、13年に10億円余りだった売り上げは35億円にまで増加し、将来的には100億円クラブを目標に掲げる。

■いまや上位争いをするクラブへと成長

ペトロビッチ監督の「超攻撃サッカー」が浸透

18年、GKを含む後方からビルドアップをする「超攻撃的サッカー」で広島、浦和を上位に導いたペトロヴィッチ監督が就任。

初のJ1主要タイトル獲得にも、あと一歩まで迫った

ACL出場権獲得を目標に掲げた今季は、リーグ戦では10位と振るわなかったものの、ルヴァン杯では初めて決勝に進出して準優勝。

戦術も浸透したほか、対戦相手によって4バックを使い分けるなど柔軟性も上がり、確かな成長を感じさせた。

■継続路線でさらなる成長を狙う

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