1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

鬼滅好きは読んでみて…雰囲気に惹き込まれる「大正」漫画!

これは歴史に残る人気ぶりだ…「鬼滅の刃」が空前絶後の大ヒット!舞台となるのは「大正時代」。実はほかにも大正時代を描いた名作があるんです!「エコール・ド・プラトーン」に「MAO」、そして「大正ロマンチカ」も…一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました!!

更新日: 2019年12月13日

40 お気に入り 95770 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

レトロな服装とどこか懐かしい町並みが魅力的…ハマる人も多いです!

critical_phyさん

▶令和最大の大ヒット漫画…「鬼滅の刃」の快進撃が止まりません!

「Yahoo!検索大賞2019」にて、アニメ部門賞を受賞した「鬼滅の刃」。注目作だけあって、漫画好きやアニメ好きの方はもちろん、そうでない人もその名前や評判を耳にすることがあったのではないでしょうか。

最新18巻が、週間95.1万部を売り上げ、12/16付オリコン週間コミックランキングで1位に初登場。同シリーズ初の1位を獲得した。

時は大正。炭を売って生計を立てていた少年・竈門炭治郎は、ある日自身の留守中に家族を鬼に殺されてしまう。唯一生き残った妹・禰豆子も凶暴な人喰い鬼へと変貌、そこへ鬼狩りを生業とする剣士が現れる。

2019は鬼滅年って言っていいくらい鬼滅の人気すごいから きっと…炭治郎とか義勇とか善逸とか…………子どもに名付けた人いるんだろうなぁ…。伊之助とかね、猪年だしね きっといるんだろうなぁぁ

鬼滅の刃で主要キャスト演じてる声優さん、ほとんどみんな2019声優ランキング10に入ってるし、、 ほんとすごい

鬼滅まじ何回見ても泣ける 下弦の鬼ですらない鬼にも、ちゃんと人間の時の話があって、その鬼たちが炭治郎の言葉に救われて、最期の時には幸せそうで報われたような気持ちになる。 炭治郎は家族を鬼に殺されて、憎いはずなのにすごい。炭治郎みたいな人になりたい pic.twitter.com/OMfjdN0waJ

▶激動の時代を生き抜いた文豪たち…「エコール・ド・プラトーン」が面白すぎ!

物語は文藝春秋が創刊され、関東大震災に見舞われた年・大正12年から始まる。文学芸術を志す青年・川口松太郎は、震災で壊滅した東京を後にし、師匠の小山内薫が住む大阪を訪ねていた。

1巻で活躍するのは、川口松太郎と直木三十五。さらに、芥川龍之介や谷崎潤一郎、菊池寛など、のちに文豪と呼ばれる作家たち。岡本かの子や夫の一平、少年時代の太郎なども登場する。

本作品は文芸史としても良質であるだけでなく、漫画として傑作の一つに位置付けられる価値があると思います。二巻以降の発売が非常に楽しみです。

永美太郎さんの『エコール・ド・プラトーン1』読了。第1回直木賞作家・川口松太郎を主人公とした漫画。賞の知名度に対して、事績があまり知られていない直木三十五にもスポットが。そして、たった8ページの登場で、強烈な印象を残していった芥川龍之介。読んでて楽しい漫画でした。

永美太郎『エコール・ド・プラトーン』1巻読了。明るく愛嬌ある絵柄とリーダブルな変則ゴマの使い手による歴史マンガ。1923(大正12)年の大阪プラトン社で『苦楽』を創刊した小山内薫、直木三十五、川口松太郎らの群像劇は、若き異才が集う「エコール・ド・リイド」の到来を高らかに宣言しています。 pic.twitter.com/Qx2gSmYy3k

▶巨匠が描く大正時代…「MAO」がネットをざわつかせています!

家族全員が事故に巻き込まれるも自分だけ生き残った過去を持つ少女・黄葉菜花(きばなのか)が、壮絶な運命に巻き込まれていく大正怪奇ロマン。

今度のるーみっくわーるどは『犬夜叉』からおよそ11年ぶりとなるシリアス怪奇ロマン大作です!『犬夜叉』ファンはもちろんのこと、『人魚シリーズ』のファンも楽しめる内容となっております。

千葉雄大による公式コスプレも披露されている。設定は高橋留美子の『犬夜叉』に似る部分もあるが、世界観は繋がっていない。

犬夜叉だけじゃなくてるーみっくを履修しててよかった…1話からMAOに出会えている…るーみっく間違いない…

MAO2巻おもしろかった……安定のおもしろさだなぁ…るーみっく…………

MAO(マオ)第27話;灰丸 先週が休載だったので、今週から再開。次号が気になる! 高橋留美子本も購入しました。これはなかなかの内容、留美子さんファンにとっては大変貴重なものですね。 #高橋留美子 #少年サンデー pic.twitter.com/n6CJm9r79F

▶全女子必見…「大正ロマンチカ」を読むとニヤニヤが止まらないw

大正83年の日本を舞台に、 有名な贋作家を父に持つ少女・明(めい)が、金髪碧眼で超美形な異国の公爵様と身分違いの恋に落ちていくアンティーク・ロマンス。

公爵様がカッコイイんだなぁ~~❤。絵は好みあると思いますけど、キレイだし私は好きな絵なので、気に入りました!!!大正のお話だけど、異国の人なので着物ではありませんでした笑。でも、カッコイイからいいかな❤。

大正の時代設定がすごく好きで(服装とか特に)、しかもアンティークに関連した事件と聞いたら読むしかない。ヒロインが、ピュアで天然だけど芯が強く思い込み(自分の正義感?)が激しくて魅力的。

大正ロマンチカ最終巻面白かった〜♡また1からまとめて読む(*´꒳`*)

1 2