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Perfumeは過去から未来へ…自作へのオマージュが感慨深いMV5選

Perfume「再生」のミュージックビデオ(MV)をはじめ、自身の過去の作品へのオマージュが印象的な作品をまとめてみました。

更新日: 2019年12月14日

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ラガモさん

過去に公開されている全MVの映像を使用したリップシンク

[Official Music Video]Perfume 「再生」

何万年後かの未来の森を舞台に、その空間で目を覚ますPerfumeのメンバー3人の過去の記憶や新しい命の“再生”が描かれる。

メジャーデビュー以降にリリースされた楽曲のすべてのミュージックビデオを使用して作られた、リップシンクの映像にも注目

今まで積み重ね、紡ぎ上げてきた一つ一つの芽(作品)が大きな木々になり、その中で舞うPerfume。この「再生」という新しい旋律を過去の彼女らと共に歌う。再構築を超えた再生成。 最後の芽、これがまた一つの作品の軌跡となり木となる。 pic.twitter.com/Y28qrOOd1G

自身全シングルのミュージックビデオにオマージュを捧げた作品

三浦大知 (Daichi Miura) / DIVE! -Music Video

これまで三浦大知が作り上げて来た全シングルのミュージックビデオにオマージュを捧げ、過去作品で披露した振り付けや演出など象徴的なシーンが至る所に散りばめられている。

「Turn Off The Light」を彷彿とさせる水しぶきを上げながらのパフォーマンスや、「Lullaby」での椅子を使ったダンスなどの象徴的なシーンはもちろん、シングル「Cry & Fight」や「Anchor」のMVで見られる微細な指の動きも再現

まさに三浦大知キュレーション・ビデオともいうべき作品だ。

「DIVE!」 のMV見る度オマージュ探ししてる自分がいる 歴史が詰まってるよなあ…

過去のMVとリンクしたシーンがちりばめられている

2011年10月のデビューから5年間の集大成となる作品の新曲にふさわしく、

映像には、“鷲尾伶菜が乗るシャンデリア”(「白雪姫」より)、“古い大きな時計”(「SAKURAリグレット」より)、“6人が入った本を模したセット”(「Blue Sky Blue」より)などのように、過去の楽曲とリンクしたシーンをちりばめている。

背景の色だけで、星野源の一連の作品をイメージ

『YELLOW DANCER』のジャケを思い起こさせるレッド、“恋”を想起させるイエロー、“Family Song”をイメージさせるピンク、“ドラえもん”カラーのスカイブルー、背景の色だけで、星野源の一連の作品をイメージ

楽曲との差別化のために弾き語りシーンを挿入した他、全制作スタッフの名前を初めてエンドロールで流したりと、細やかな工夫も盛りだくさんな一本

MV観てるんだけどさ。 SAKEROCKからはじまる過去の自分のオマージュとか、最後に未来へ繋がる感じ、アニバーサリーイヤーとかに出すベストアルバムの最後に入れる新曲みたい。 #星野源 #アイデア

オマージュ&リメイク…過去作品と見比べても感慨深い作品に

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