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今のうちに読みたい!2020年前半に映画化される「小説」

2020年前半に映画化される原作小説7作品。『ロマンスドール』、『Red』、『仮面病棟』、『ステップ』、『太陽は動かない』、『燃えよ剣』、『騙し絵の牙』。

更新日: 2020年01月15日

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aku1215さん

◆『ロマンスドール』(タナダユキ)

きれいでやさしい園子に一目で恋に落ち、結婚した「僕」。彼女にずっと隠し続けている僕の仕事は、ダッチワイフ職人。平穏に過ぎていく日常のなか、僕と園子はセックスレスになっていった。それでも何の問題もないはずだったが…やがて園子の「秘密」が明らかに。

ロマンスドール読了。 なんていうか...とにかく刺激的(/ω\) 映画ではどの程度まで原作に忠実に描かれるんだろ。とりあえず、高橋一生&蒼井優は原作のイメージかなり合ってる! #ロマンスドール #原作 #小説 #高橋一生 #蒼井優 #読書好きな人と繋がりたい yakuzaism.com/romancedoll-ar…

ロマンスドール読了。 愛し合うとは?分かりあうとは?夫婦の形とは?を終始ド直球に容赦なく問うてきて、すれ違ってばかりの主人公夫婦にもどかしさと切なさを感じつつ、でも心温まる救いのようなものもあり。 といいつつ実写化ありきで読んだ私の感想第一声「ほぼ濡れ場やん(震え)」

◆『Red』(島本理生)

夫の両親と同居する塔子は、可愛い娘がいて姑とも仲がよく、恵まれた環境にいるはずだった。だが、かつての恋人との偶然の再会が塔子を目覚めさせる。胸を突くような彼の問いに、仕舞い込んでいた不満や疑問が姿を現し、快楽の世界へも引き寄せられていく。

島本理生さんの『Red』読了。 最初は不倫官能小説?なんて思ってしまってスミマセン。 ストーリーの展開、それぞれ際立つ人物、セリフ、読み終わるのが惜しいくらい夢中で読んでしまった。 映画化が決定しているそうで。 配役が気になるな。特に鞍田さん。

今、読んでいる本は、島本理生著作の「Red 」。 なかなかに大人向けの、特に女性に読んで欲しい一冊。 【夫の両親と同居する塔子は、可愛い娘がいて姑とも仲がよく、恵まれた環境にいるはずだった。だが、かつての恋人との偶然の再会が塔子を目覚めさせる】 夏帆、妻夫木聡主演で映画化だそうです。 pic.twitter.com/nQmGo6ePC5

◆『仮面病棟』(知念実希人)

療養型病院に強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。事件に巻き込まれた外科医・速水秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知る―。閉ざされた病院でくり広げられる究極の心理戦。そして迎える衝撃の結末とは。

#仮面病棟 #読了 #映画化 映画化されるなら読んでみよっかな。くらいの軽い気持ちで読み始めましたが、結局読む手を止められなかった…。最後の最後まで予想を裏切られました。まさかそんなラストなんて…。 こんな内容を考える知念実希人さんは、やっぱり凄いなぁ。 pic.twitter.com/rnwvjRdFPh

「仮面病棟」「時限病棟」 田所病院が舞台の手に汗握る脱出ミステリー 医療ミステリーと書いてあったけど 難しくなくスラスラ読めました ハラハラドキドキの連続とスピード感のあるストーリーで、とても面白かったです 「仮面病棟」は映画になるそうで楽しみ(*^▽^*) #読了 #読書好きと繋がりたい pic.twitter.com/r1CZulUxZd

◆『ステップ』(重松清)

結婚三年目、三十歳という若さで、朋子は逝った。あまりにもあっけない別れ方だった―男手一つで娘・美紀を育てようと決めた「僕」。初登園から小学校卒業までの足取りを季節のうつろいとともに切り取る、「のこされた人たち」の成長の物語。

『ステップ』山田孝之主演で映画化。 原作は重松清さん。 これは泣けますよ。小さい娘さんがいる人は必ず心に響くはず。

「ステップ/重松清」読了、 結婚3年目で逝った妻・朋子。男手一つで娘・美紀を育てる決心をした僕・健一。のこされた人たちの成長と絆の物語。「もう何回泣かせんねん!!」というくらい序盤から涙腺を痛め付けられる。心に染み込む重松清の技術故の傑作。

◆『太陽は動かない』(吉田修一)

油田開発利権争いの渦中で起きた射殺事件。産業スパイ組織AN通信の鷹野一彦は、部下の田岡とその背後関係を探っていた。商売敵のデイビッドと謎の美女AYAKOが暗躍し、ウイグル過激派による爆破計画の噂もあるなか、田岡が何者かに拉致された。

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