1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

雪と氷のイルミが素敵♪この冬行ってみたい幻想的な「冬の祭典」

寒さを忘れる美しさ!見どころたっぷりの日本の冬の祭典

更新日: 2019年12月16日

12 お気に入り 5660 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

冬イベント

naokana135さん

雪と氷が造り出す美しい冬の祭典!

目にも美しい雪や氷の像が会場に展示される、見どころたっぷりの日本の冬の祭典

そんな小樽で毎年開催されている、ろうそくで街が埋め尽くされる幻想的なイベント、「小樽雪あかりの路」。

◇蔵王樹氷まつり「宮城県」

山形が世界に誇る“蔵王の樹氷”がピークを迎えるのにあわせて、「蔵王樹氷まつり」が開催されます。

“スノーモンスター”と称される雄大な自然の芸術品を見ようと、蔵王温泉スキー場には多くの人が訪れます。

55回目を迎える2020年は「1000人松明滑走」「冬のHANABI」(打ち上げ5分程度)、ゲレンデにあるパワースポットを巡る「冬の蔵王開運回遊」など各種イベントが開催される。

冬の風物詩「樹氷」を楽しめる「デイライト樹氷観賞」「樹氷ライトアップ観賞」も見逃せない。

◇千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり「北海道」

支笏湖の澄んだ湖水をスプリンクラーで噴射して、自然の造形美あふれる巨大な氷像をつくり上げる湖畔の冬のイベント。

場には大小さまざまな氷像が立ち並び、夜は色とりどりのライトに照らされ幻想的に輝く

氷濤まつり開催のヒントとなったのは「しぶき氷」という自然現象。水深363メートルと非常に深い支笏湖は湖面が凍ることはありませんが、冬場、うねりと高潮によって岸に吹きつけられた湖水が桟橋や陸に、氷の柱、また玉状になって凍りつきます。

最も透明度の高い“支笏湖ブルー”ができあがるのは、マイナス7~8℃。寒すぎてもダメというから驚き!

◇横手の雪まつり「秋田県」

かまくら行事は脈々と受け継がれ、昭和29(1954)年からは「横手の雪まつり」の一環として毎年2月15・16日に一連のかまくら行事が開催されるようになりました。

1 2